未確定設定

■エネルギーにおける3要素(未確定)

魔法に対し、必殺技などを使用する戦士系が技を使用する際、その力の源は魔法と同じく使用者の術式エネルギーである。そのエネルギーを円滑に使用するための方法が、いくつか存在する。

『チャクラ』(術式エネルギー体内燃焼)
戦士系が超人的身体能力を発揮し必殺技などを使用する際、その身体機能を上昇させるために術式エネルギーを身体燃焼し「肉体ブースト」を行うことで、必殺技を使用するコトが可能になる。これはまた、RPGなどで魔法と必殺技の使用コストが重複する説明にも繋げることが出来る理論である。
術式によっては身体ブーストの特性が異なるため、術式により必殺技の方向性がまるで異なってくると考えられる。
チャクラによる身体ブーストの行き着く先が「レギオン」であるため、レギオン化する際の副産物である「超能力」も、このチャクラに含まれると推測される。
ただし、チャクラそのものは身体ブーストをさす言葉であり、超能力などの特殊能力の総称ではない。

『イレイザー』(魔法剣)
エネルギー伝達が可能な武器に、自らの術式エネルギーを装填することで放つことが可能になるエネルギー攻撃を主に「魔法剣」と呼称される事が多い。これはエネルギー伝達可能な武器に術式エネルギーを装填するコトで魔法もしくは、それに相当するエネルギーレベルを打撃などに転用する技法である。イレイザーは、それらすべての手法の総称である。
魔法剣は魔法を武器に装填することで発揮するものであり、それはむしろ制約を課したものである事からあまり研究を行わずに使用できる初歩的なイレイザーであると考えられる。
イレイザー研究そものものは、術式エネルギーもしくは、術式攻撃法の武器を用いた手法による高度な研究により、その威力は計り知れないレベルにまで達すると推測される。

※イレイザー研究とヴィマナの因果性は極めて高く、ヴィマナは発動器を用いることで魔法を使用できないものに、装置が使用可能な魔法的攻撃方法を発動するデバイスである。そのエネルギー源が術式エネルギーであることから、非常に因果性が高いと言える。だが、ヴィマナは装置であるため、術式伝達可能な武器とは一線を画しており、完全にイコールで繋げれるとは考えにくい。なお、上位ヴィマナは他でもない使用者からのエネルギーをあくまでも強大な術式そのもののエネルギーを呼び出すエサとして使用している危険なものも数多くあり、明らかにその方向性は異なっている。だが、技術の根底は非常に類似している事は確かであろう。単純にイレイザーはその技そものの総称であり、ヴィマナは装置そものの総称である。

『シルエット』(術式エネルギー体外顕現)
シルエットはかなり特殊で、術式エネルギーを体外に発現させる手法であり簡単に言ってしまえば自分の持っているエネルギーを物質存在の姿として出現させる手法である。(実体型アルターみたいなものと言えばわかりやすいか?)
シルエットはクリーチャーではなく、クリーチャーは魔法を貸し与えるものだったり、そのしもべだったりと根本的にアストラルにおいて実体が存在する個体を指すものだが、シルエットは使用者の術式エネルギーを体外に発現させた存在であり、単純なエネルギー体そものものである。
シルエットの性能は、当然使用者の術式レベルにより優劣があり、禁断魔法を使用できるレベルの術者であれば、相当強力な力を行使できると想像される。だが、魔法使いにとって魔法に使用するエネルギーを体外に発現させる事は非常に相反する行為であり、あまり勧められたものではない。
必殺技におけるシルエットの使用法は、完全に分離し使用するのではなく、自分の肉体の一部の擬似巨大化などとして使用するのがポピュラーな使用例である。例えば、エネルギー体の巨大な拳を相手に叩きつけるなど、エフェクト的な使用例が挙げられる。

※シルエットと「マテリアル化」の因果性も今後研究課題となりそうである。仮に武器など実体を一時的に開放し内包するエネルギーをシルエット化させたものがマテリアル化であるなら、いっそマテリアルと言う言葉ではなく、シルエットを使用すべきだが、身体発現(シルエット)と武器のエネルギー化(マテリアル化)は大きく異なるので、似て非なるものと考えるのが、やはり妥当と言えるか?

■シャドウとライト?

シャドウは術者の欠落した能力、または苦手な能力、正反対の能力を持つものである。 シャドウそのものは、アストラル体においての顕現であるため、完全な実体ではない。 ジャドウは、具現化型クリーチャーであり、肉体外に出現する存在である。 シャドウの見た目そのものは、術者が美しければ禍々しい姿(人でないにしろ) 術者が醜くければ美しい姿(ブサイクな男性の場合は、シャドウは女神の姿など)をしているなど。 内面も繁栄されており、内面が綺麗であれば、見た目はよりグロテクスとなり 内面が黒ければ、その見た目は美しい傾向にある。 シャドウの能力は、術者が努力した総合力が反映される。 努力の反映は、その術者の価値観により決まる。 いかに鍛錬を積もうが、それが術者にとって与えられた当たり前のコトであれば、その能力反映はきわめて低く 逆に、普通に考えれば怠け者に見える術者でも、その内面の欲望や野心への思いの積み重ねが大きければ その反映されるスペックが高くなる。 シャドウの能力は術者が持ち得ない能力が多いため、その使用価値は極めて高いといえる。

ライト(もしくはレディアント)能力は、術者の内面において発揮されるものであり、 術者の得意な能力、得意な分野などの能力が、爆発的に上昇する能力ブ−ストである。 これもシャドウ同様、術者の思いが重要であり、いかに高みを目指しているか、など そうしたプラス思考の反復により、そのブースト値が決まるといわれている。

■能力発現における、肉体ディスプレイの設定案

能力発揮する際、肉体に何かが投射される描写は数多くの作品が行っている。 これを理論立てて考えるならば、体内発動型と体外発動型に分かれる。

『体内発動型』 体内において能力が発動する場合、肉体のいずれかをディスプレイとして投射される。 瞳や額、鎖骨下や背中などがその代表。コードギアスのギアス能力も、これだと思われる。 体内において能力が発動するにあたり、そのプログラムのGoサインが肉体に投射される これにより、ディスプレイされる箇所に能力発動により投射現象が起きる。

『体外発動型』 体外において能力を引き出したり、発動させる作品は、肉体の外に魔法陣が現れたり 肉体の表面に紋章が出現したりする作品が多い。 これは体外からの能力ダウンロードなどによる能力と推測される。 超能力モノは、案外発動時に肉体変化はなく、体外にオーラを出したりなど体外ディスプレイが多い。 これらは、体外から能力を引き出していることに由来すると推測する。

 》メットとデメリット 体内発動型の場合、生命力を奪われている可能性が高い。 だが、体内発動により、直接的な能力として極めて高度な能力まで使用可能と考えられる。 その形状から、必殺技などに使用する超人能力との類似点が挙げられる。 究極とも言うべきが、仮面ライダーに代表される超人変身態であることから、それらとの関係性も考慮すべきか?

体外発動型は、精神力などにより使用しているコトが多く考えられ、それは魔法にも通じている。 これから考えるに、魔法と体外型発動特殊能力は類似点から言って同一である考えられる。


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Last-modified: 2011-01-03 (月) 09:04:48 (4354d)