ニーナ

設定情報

設定 
アイコンよっくん・K様製作
東初美(ヤミと帽子と本の旅人)を改変
等位なし
称号なし
イメージソング一人で居る時:サティ ジムノペディ 第1番
通常時:チャイコフスキー バレエ組曲「くるみ割り人形」花のワルツ
バトル時は、6分あたりから
主な参加予定主に夕方〜夜
(力のコントロールが出来ないため、長時間起きていられない)

被認知情報

被認知情報基礎リスト

名前ニーナ
外見特徴育ちのよさそうな女性
外見性別女性
外見年齢20代前半
種族人間・白色人種
身長160cm
体重41
バスト83
ウェスト54
ヒップ85
体格小柄・BMI17
髪型おでこを見せる事が成人女性の象徴のため
普段は真ん中分け、編み込みハーフアップにまとめている 
また、結んでいるリボンの大きさが美しさの表現とされていたため、
正面からでも猫の耳に見えるほど大きい
【髪質・長さ】
ウェーブのかかった軟毛・前髪は鼻のあたりまで長く、トップはお尻が隠れる程度
髪色明るい金髪
覚醒時:毛先から紫のグラデーションメッシュ
ほっぺがややふっくらしているが、エラから顎のラインは細い
【色】ヘーゼルグリーン 【形】タレ目、まつ毛の量が多く下まつ毛が目立つ
ややカーブしており、眉頭からしっかりと生えている
まっすぐ、上向き
【色】ピンク色、普段は赤い口紅を使用 【形】上唇が小さめ
陶器のように白くなめらか
そばかすが少し目立つ(本人はコンプレックスに感じている)
小さいもののコルセットで締め上げているので谷間が出来ている、弾力があり大変柔らかい
いかり肩・デコルテが目立つ
74cm X脚気味、足の筋肉が特に発達している
靴のサイズ23cm
視力裸眼 LR1.2
利き手右利き
イメージ CV『貴方様の想像した声が、わたくしの声ですのよ。』

外見

 【印象】
  フランス人形のように、または絵画から出てきたような人

 【雰囲気】
  人といる際は、微笑みを欠かさないため高貴で気品な印象を与える
  また、一人のときは どこか儚く暗い

 【しぐさ】
 一つ一つの所作が指先まで丁寧で、基本はゆったりとした滑らかな動作
 音は立てず、食事や歩幅などは狭く小さい

 【服装】
 贅沢にあしらわれた刺繍やレース、谷間が見えるほど開いた胸元にコルセットで締められた細いウエスト、
 長く腰から盛り上がったスカートは、バッスルスタイルをモチーフにしていると思われる
 服装や仕草などで令嬢である事が分かる

 【補足】
 バレリーナとして、身長が低めでX脚であることからハンデが大きく、
 また、パ・ド・ドゥ(二人の踊り)でのリフトによる体重制限もあり、かなり華奢
   

口調

 女性語と敬語を掛け合わせた言葉遣い、てよだわ言葉やことのて結びを使用する
 フランス育ちではあったが、二度目の人生が日本だったこともあり記憶が混合している模様

【一人称】わたくし 【二人称】あなた様
 女性の場合:〜姫様・〜奥様 男性の場合:〜様・〜旦那様
 相手からの指定があった場合のみ別の呼び方をするが、基本は“様”が多い
 ※呼び捨ては、親愛なる方のみ(是非仲良くしてくださいね)

生徒情報

生徒情報基礎リスト

学年年齢で推定するに中等部3年生
チューター未定
委員会なし
部活動なし
成績小学生レベル
得意な科目芸術・宗教
苦手な科目日常で使用しない科目全般(簡単な読み書き以外)

委員会活動

 なし  

部活動

 所属していない

成績

  主に母親とメイドによる、裁縫や乗馬・音楽や美術(嗜む程度)
 お茶会や舞踏会でのマナーのみ教えられたため、学力としては最低限の読み書きしかできない
 修道院生活後は、軽作業や家事手伝い、宗教について学んだ

人格情報

人格情報基礎リスト

通称ニーナ
通称読みニーナ
本名Étoile Nina De Angelique
本来、エトワールは無かったが、
バレエ界の星(スター)であることから呼ばれている
生前のバレエ名義では、Étoile Ninaと名乗っていた
ニーナは、小さな女の子、ケルトで愛を意味する
ninから取ったとされており、
アンジェリークは、天使のようなという意味
本名読みエトワール・ニーナ・ド・アンジェリーク
性別女性
実年齢15歳のまま、時が止まっている
誕生石【タンザナイト】 宝石言葉「神秘」「希望」「誇り高き人」
誕生花【カトレア】花言葉「魔力」「魅惑的」「優美な貴婦人」
生年月日西暦188X年12月23日
血液型A型Rh-
体質不老不死
出身パリ6区のプルミエ カルティエ=デ=プレ地区
居住地なし(気を失い、目覚めると学園にいるため)
職業バレリーナ・モンサーンミッシェルの修道女
趣味ミューシャの絵画を眺めること・ニャイコフスキーの曲を聴くこと・レ ドゥ マーゴで食事すること
好きなものシューアラクレーム・ロゼワイン・マリアージュフルールの紅茶
嫌いなもの不潔なもの
得意なものバレエ・愛想良く振舞うこと
苦手なもの自分
大切なもの美しいものに触れること・信念

環境・地位・財産

 【家族】
 両親・祖父母・姉が2人兄が5人いるが、婚姻しているため頻繁に会うことはない。
 ペットは、馬が3頭と猫が4匹
 使用人は、ハウスキーパー・執事が2人、コックが1人
 メイドとフットマンがそれぞれ4名いる

 【財産】
 爵位の第五位の男爵と貴族の中では一番低いが、お金には困ってはおらず、
 ピアノやバイオリン、家庭教師によるフィニッシングスクールを学ばせ、
 休日には家族でオペラ公演や美術館に行くなど、豊かな生活を送っていた
 兄弟姉妹が婚約し家庭を別に持つようになってからは、小さい館へ引っ越ししたため、
 元々大人数が苦手は両親は、使用人も減らし最低限の人数に抑え、生活していた模様

 【環境】
 10歳頃までは末っ子として大切に育てられてきたが、婚姻を拒んでからモンサーンミッシェル修道院へ行くことになり、
 のちに地位を剥奪されることになった
 婚姻騒動により、家族仲は悪くなる

 【地位】
 小さい頃からバレリーナとしての才能に目覚め、
 オペラ座での活躍もあり、男爵家の地位が剥奪された後も
 バレエ界のスターとして名を残していたため、人望が厚く人気が高かった
 画家もこぞってニーナをモデルに描いた程

性格

 微笑みを絶やさず礼儀正しく接する様は、
 愛想よく振る舞うように躾けられただけであり、内心とは少々異なる
 イメージとしては、気を使っている・演じている状態
 喜怒哀楽はあるものの、人と話すとき以外は表情は硬め

 7歳頃までは、背中に羽根が生えている感覚を持ち、
 運に恵まれるなど自らを天使だと思っていたが、実際は...(生い立ち参照)

 11歳以降は、バレエでのトラブルや婚姻についてストレスを抱え、
 その後は、常に生と死について考えるようになった
 お祈りや瞑想をする時間が好きになる

 
 【内面】
 天真爛漫なひとで愛と喜びを感じることが好き
 バレエに対しては努力を惜しまず行っていたため、プライドが高く
 同じダンサーからは反感を買ってしまう場面や人気さ故に妬む人も居た

 目に見えない世界に興味があり、時に占星術やタロットに触れるが、
 周りの理解が少なく批判されていたため、本棚に隠し密に嗜んでいた

 周囲へ孤立してしまった影響で、劣等感を持っており否定されることが苦手
 生前は他殺願望があったが、そんな考えをする自分を殺そうと思い、
 自殺を繰り返していく内に、元は一つの存在であることを徐々に理解していく
   

生活


 目が覚めると学園におり、生徒と対話したのち、お花畑(お手洗い)に行くと気を失う
 一人で居るときは、脳内にサティ ジムノペディが流れている
 譜面の指示にある、第1番「ゆっくりと苦しみをもって」 (Lent et douloureux)という言葉通り、ニーナの生き様を表している

 目覚めた後は、お祈りやバレエをするか、学園内の散策や図書室にて絵画や小説を読む
 最近は、スマホを手に入れたため、クラシックやバレエの動画などを視聴している

人間関係

 ※ニーナ目線の関係性の為、事実と異なる場合がございます。
 現在進行形で物語が変わって行き、都度追加や書き換えが行われる予定です。ご了承ください。
 


 【クロム様】10月30日頃、記憶を失ったニーナに此処の場所を教えてくれた人
  冷静沈着であるが優しさが見え隠れしており、目を合わせてくれるのが距離が縮まったように感じ、嬉しく感じている

 【メイビス様】見た目の可愛さから年下だと思っているが想い人がいることを知り、年齢不詳に思っている
  現在は、魔力について教えてくれている先生のような存在、手作りのアップルティーが好物の一つになった
  寝顔をこっそり撮影したところ(存在自体か写真なのか)消されそうになった模様

 【リリス様】洞察力に優れており、初めて会った日からニーナの住んでいる場所を突き止めてくれた人
  “スマフォー”をプレゼントしてもらった日からメールにハマり、一日に何十通も送っているらしい、実はリリスを写した隠し撮り写真がある

 【ノエル様】リリスのメイド
  リリスを弱愛しており、沢山の隠し撮り写真を所持している模様
  分身を出来るらしく、どれが本物か分からないほど完璧だったらしい 

 【アイオライト様】フレンドリーで接しやすく、髪色が似ているため親近感を抱いている
  簡単な魔法なら教えてもらえると約束してくれた

 

生い立ち




 ※ニーナは記憶が混濁しているため情報が書き換わったり、時に読みづらかったりします。※


貴族の末っ子として大切に育てられたニーナは、両親と行ったバレエ公演に興味が湧き、自らもスクールに通う 7歳のパリ・オペラ座バレエ学校に入学し、翌年にはオペラの舞台に数多く出演することになる 元々身長が平均的に小さく小柄であったが、持ち前の体のしなやかさと技術力、美貌が幼いころから注目を浴びていた 9歳にはパリ・オペラ座バレエ団で最高位のスターダンサーとしてエトワールの称号が付き、人気は更に拍車をかけるが、10歳以降から社交界デビューをすることになり、両親によるお見合いが始まる、姉が日常的に暴力を受け、過ごしている婚約に不信感を抱く バレエが好きだったため、婚姻後は辞めさせられると知り、さらに拒み始める 女性が結婚をすることが当たり前だった時代が故にそうした反論・言動が批判の的になり、社会的に孤立し、バレエでも噂が絶えず嫌がらせ行為も受けることになる その後、婚姻しないことを理由に修道院生活を送ることになり、落ち着いた生活を送っていたがバレエも辞めざる負えなかったため、心身ともに疲労していった のちに地位を剥奪され、辛さから他殺願望を抱きつつも不眠に悩む、人柄の良さから修道院後もニーナの性格を理解し、修道院生活を無くすために求婚をする者もいたが、今まで弱音を吐くことなく努力を重ねていったニーナは苦痛のあまり抗精神病薬を過剰摂取したのち、二段ベッドに紐をつるし首を吊り、自ら命を絶つ。
人間であるものの、エンジェルスターシードとして天の加護を受けていたニーナは自殺したことが神に反する禁忌を犯していたため、人生を全うしなければご褒美(死)が迎えられない運命を背負う
 二回目の人生として生を受けるが、今度は自己中心的な行動が仇となり孤立し、2X歳の頃に耐え切れずに列車に飛び降りてしまう、王立退魔神学園の世界には二回目の人生として10年前に来ていたため、言葉が話せ仕組みを理解できている、環境により違いはあるものの、外見はさほど変わってない様子。また、本人は10年前に出会った人物を認識していながらも過去の過ちから逃れたい故に記憶を失っている可能性がある
 ニーナはペナルティとして、外部的な死は起こらない、他者を思い遣ると同時に己を大切に想う心が必要な事に気付いたとき、この縛りは無くなる(死ねる)のかもしれない

記憶をメイビスの力により思い出したニーナは、衝動的にメイビスたちを傷つけようとするが、温かく迎えてくれた学園の人々があまりにも優しく傷つけることが出来なかったニーナは、「いい人過ぎるのよ...décevant(残念)。」と皮肉を漏らしていた

戦闘情報

絶対的能力表

通称<人格情報欄の「通称」と同じもの>
絶対的能力表 (ねこトトラにおけるメソッドを引用)
 攻撃系防御系
体格筋力体力耐久生命
080706-1
機敏性器用敏捷反応視力
07140811
知性知識知恵集中精神
14071410
可能性魔力資質魅力幸運
10181430

学園戦闘基礎能力表

通称<人格情報欄の「通称」と同じもの>
各項目最大5,合計最大15(特別に許可されたキャラクタは17)
体力
(スタミナ)
技術力/魔力
(器としての総合力)
攻撃力
(主たる攻撃手法による)
防御力
(被撃時の耐久力)
敏捷性
(攻撃・回避共用)
23154

資質

 一般的な女性よりも筋肉質な分、体力はあるが小柄で細いため持久力はない
 物理攻撃や魔力自体は弱く、資質(見えない力)を引き出す能力は高いため
 短期決戦型で一撃が強い
 幸運は、人との縁や運を引き寄せる能力が高いだけでなく
 急所などのクリティカルヒットが出やすい

能力

 一定の条件下にてリボンを解くと覚醒し、魔力が二倍になる?
 天の加護を受けているため、傷は負うものの外因死は起こらない
 (刺されても止血しない限り流れ続けるが、死ねない)
 自殺した時だけ、意識と共に死に至るが不老不死のため、いずれ蘇る

 【慈悲の祈り】
 ニーナが慈悲の祈りを行うと、周囲にいる人は安らかな気持ちになる
 人によっては無気力になってしまう

 【宿怨の祈り】
 ニーナが宿怨の祈りを行うと、周囲にいる人は精神的な苦痛が起こる
 人によっては、頭痛や吐き気、嫌悪感を感じる

 【マイム】
 台詞ではなく身体や表情で表現する演劇の形態のこと
 ニーナが○○のマイムと言いながらポーズをとると、
 それを見た人物全員が、魅せられてしまう(術にかかっている状態)

  【コール・ド・バレエ】
 ※二人の場合:パ・ド・ドゥ 三人の場合:パ・ド・トロワと言い換えますが、意味は同じと思っていただいて構いません

 ニーナがマイムを行ったのち、術にかかったものは強制的に踊らされてしまう
 心情も同化され苦しくて悲しい気持ちになる、時に涙が流れることも
 周囲にバラの茎が現れ、踊っている者は棘が刺さり血を流す(肉体的攻撃)
 精神の高さによっては、すぐに解ける人もいる(効かないことはない)
 この能力は踊り続けないと効果は持続しないため、ニーナ自身も怪我を伴う

 【讃美歌】
 ニーナが讃美歌を歌うと精神的な攻撃を受ける
 人により内容は異なるが、不安な気持ち(強迫観念)に囚われて
 体の一部が無くなる、目が見えなくなる、血を流す、虫が体中をはい回るといった幻覚を見る
 実際には何も起こっていないものの、聞いたものは心身ともに痛みを感じる

 【ワンネス】
 ニーナが幸せを願い、涙を流した時に起こる現象
 涙に触れたものは、どんな怪我でも治癒し、
 その場にいる人は、愛と感謝の気持ちで胸が一杯になる
 空気が澄みわたり空からエーテルの光が降り注ぐ、
 ニーナの周囲には色とりどりな花と四葉のクローバーが咲き誇り
 まるで天使が舞い降りてきたかのように美しかった
 

戦闘スタイル

 『さぁ、一緒に踊りましょう?』



   
 バレエが得意なニーナは、持ち前の運の良さと体の柔らかさで回避率が高い
 
 天の加護を受けているので聖魔法(エーテル)が得意
 攻撃魔法を覚醒時以外に使用した場合は、慈悲の心がないとしてニーナ自身が傷を負う
 現在は、信仰と邪気が混ざってしまっている影響で、覚醒時(堕ちている状態)は魔力の増加もあり攻撃は出来るが、かなり自虐的なもの(共に踊り狂うなど¿)

更新履歴

  • 2021.11.04 ページを作成

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Last-modified: 2021-12-31 (金) 20:10:12 (330d)