九尾澪

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 九尾澪 は,王立退魔神学園?に登場する人物。退魔神学園高等部?の教師で妖術を専門に教えている,?クラスの担任。

設定天狐
アイコンよっくん・Kさん製作
専用アイコン九尾澪を使用 
等位教師(◆)
入学許可者:よっくん・Kさん
称号
イメージソング狂想
主な参加予定来れる時はいつでも

人格情報

本名九尾澪
読み仮名きゅうび みお
通称
性別女性
実年齢???歳(本人が憶えていないため)
誕生日?月?日
出身不明(名称すら付いてない頃の為
居住地その日暮らし(大体は羽衣の神社(家))
技能「闇」、妖術、我流格闘術、闇気、鶺鴒を用いた術
職業教師、なんでも屋、始末屋
趣味戰い、寝る、喰う、呑む、相手(戰う)探し
好きなものメイビス・マーベル、羽衣、さくら、油揚げ、酒、自由
嫌いなもの不自由、束縛、退屈、無駄に命を奪う妖魔、無差別に殺戮を繰り返す人間
得意なもの戰い、セクハラ、
苦手なもの人間(現在は克服)、涙
大切なものメイビス・マーベル、メイビスからもらった指輪、ペアリング、遠い昔にある人間に貰った刃の無い刀の柄、

(項目は増える可能性があります。現在検討中です。)

身体情報

通称九尾澪
外見特徴銀髪の狐耳と九本の尻尾、白銀の右目と深紅の左目、花魁のように着崩した着物の着方をしておりその下はもちろん何も着けていない。色々溢れ、色々魅えている。
性別女性
外見年齢20歳
実年齢∞歳(数字化すると表せないので)
種族旧妖魔(九尾の狐後に千本狐)現闇狐(「闇」統べる狐)
血液型?
身長183cm
体重67kg
バスト108cm(Kカップ)
ウェスト60.0cm
ヒップ92cm
体格大柄なナイスバディ型
髪型お尻まで届くストレートロング
髪色銀色
顔の形若干丸顔だが,あごはスッとしている
右目は白銀、左目は深紅やや端がつり上がってる(キツネ目)
細めでやや真っ直ぐ
少し高め
小さめのピンク色の唇
肌の色淡く白いピンク色
胸の形ロケット型
長くむっちりしている
肩幅は標準程度

教師情報

通称九尾澪
担当学科妖術科
担任クラス(未定)

戦闘情報

絶対の自信がありその自信に違わぬ実力を有している。 戦闘の殆どのスタイルが格闘,白兵戦である,武器は用いず五体で戰う。気まぐれで武器を使うこともあるが殆ど戯れである。

絶対的能力表

通称九尾澪
絶対的能力表 (ねこトトラにおけるメソッドを引用)
 攻撃系防御系
体格筋力体力耐久生命
機敏性器用敏捷反応視力
知性知識知恵集中精神
可能性魔力資質魅力幸運

 絶対的能力表の意味は,ねこトトラメソッドによる絶対的能力表を参照すること。

学園戦闘基礎能力表

通称九尾澪
各項目最大5,合計最大15(特別に許可されたキャラクタは17・教師は最大18)
体力
(スタミナ)
技術力/魔力
(器としての総合力)
攻撃力
(主たる攻撃手法による)
防御力
(被撃時の耐久力)
敏捷性
(攻撃・回避共用)
35523

(項目は増える可能性があります。現在検討中です。)

人物

 

内面

 

口調

「〜じゃ」や「〜かや」など古臭い喋り方をする 何でも気付いた時から使っていていつどのようにして覚えたかは覚えていない  

成績

教師なので成績はわからない、ただ、座学(授業)より実戦(実技)のほうが得意  

人間関係

主にからかうのが好き、からかって相手がギャンギャン言ってるのをニヤニヤ見るのが好きなようだ。

生徒とのコミュニケーションは意外と良好、一緒に喋ったり模擬戦の相手になったりして交流しているようだ。

人間界を守る四神とも交流がある

    家族

メイビス・マーベル…最愛の妻。詳細はリンク先参照。

九尾羽衣…次元の狭間,九尾神社の巫女をしている。普段は多元宇宙の管理をしており中々自由な時間を作れない。「九尾巫女」の力を澪より受け継ぎ今現在、お互いの傷や病を癒せるのはメイビスと羽衣のみである。

九尾さくら…とある次元の地球そのものを内包して生まれた犬耳の女の子。惑星で唯一生命を育んでおり無限の力と可能性を持っている。力も未知数でコントロールも不安定なため保護し子どもとして育てている。性格は無邪気、天真爛漫で素直で明るく誰とでも仲良くなれる…最近新しく仲の良いお友達が出来た。

    下界の四神編

鳳凰(朱雀姫)・・・天道みぅ(てんどうー)…見た目は可憐な美少女、背が小さいことを気にしており毎日牛乳を10リットル飲んでいる。南を護る四神朱雀姫にして不死鳥鳳凰,その翼は癒しの炎で傷ついたモノを癒す力がある,少々天然なところもあり他の四神達を振り回すことも,争いを好まず心優しい心を持っている。

青龍・・・天泣真(てんきゅうまこと)…メガネを掛けたインテリ系のイケメン男子,一見クールそうに見えるが中々熱いものを持っている。東を護る四神青龍,水,氷を自在に操り空気中の水分で酒なども創れる、朱雀姫のことを好いているが中々言い出せないでいる。

白虎・・・嶺渡疾風(ねわたしはやて)…やんちゃっ子で笑うと八重歯が可愛い男の子,何より走ることが好きで競争相手を探しては駆け回っている。西を護る四神白虎、風を操り戦いに遊びに奔走している。

玄武・・・燎原該(りょうげんがい)…物静かで何時も何か物憂げに空を見ている肌が白く線の細い青年,色々は本を呼んでいるが実は同人誌,コスプレ大好きはオタクレイヤーである。北を護る四神玄武,地と死を操る,喋り出すと厨二臭い事を言い出し止まらなくなることもある。

四神の中心の麒麟も鳴神塁(なるかみるい)…性別不明,見た目は金髪の美少女なのだがどちらなのか本気でわからない,お淑やかでお嬢様のような丁寧は喋り方をする物腰の柔らかな・・・女性?。四神の中央を護る麒麟,雷を操りあるモノの前に現れる時は審判の時である。

 

    東洋の龍編

ココロ……転生し記憶を失くした東洋の龍を統べる存在煌龍の魂,最初は心を閉ざし喋ることも出来なかったが学園の生徒やさくら達と接することにより笑顔を取り戻していく。

轟龍王…煌龍の側近の一人,剛の拳の使い手。一撃が非常に重く相手の内部にダメージを蓄積させる、相手はそれを知らずに受け続け訳も解らぬ内に受け続けた部位が骨は砕かれ肉は断たれ破壊される。無口なタイプで大柄で強面だが煌龍を誰よりも尊敬しており転生し姿の変わった煌龍を知らないまま探し続けている。

撃龍王…煌龍の側近の一人,技の拳の使い手。一撃で連撃の力が加わる同連撃、最大で一撃で十連撃分の衝撃を与えられる。疾さもあり色んな角度からの同連撃を使い撃ち倒す。真面目で実直な性格,煌龍から与えられた使命を如何なる事があろうと遂行する,今の使命は転生する前の煌龍に命ぜられている。

曇龍王…煌龍の側近の一人,柔の拳の使い手。相手の動きを利用し最小限の力で最大限のダメージを与える。どんな力技をしようも全て数倍になって返される。しかし意外な欠点があるが気づく者はほとんど居ない。飄々とした性格で曇のように掴みづらい、相手の揚げ足などを取るのが好きで結構嫌な性格だが、認めたものには誠実に対応する。煌龍が転生してからは姿を消しており,どこで何をしているのか。

宵龍王…煌龍の側近の一人,絶の拳の使い手。どんな場面でも冷静に急所を狙う一撃を放つ,毒を使い,相手の肉を腐らせ絶命させる。側近唯一の女性で黒髪で長身、スタイルは70/56/74胸がないのが気にしていないように振る舞うがコンプレックスでその事を言ったものは痺れ毒で黙らせる、基本面倒臭がりで転生した煌龍を探すこともなく引き籠ってネトゲ、2ちゃん、ニコ動などをしながら惰性に過ごしている。

    黒の預言書編

右腕の無い少年…少し気の弱そうな少年,本人は訳もわからぬまま魔獣たちに襲われるようになる。一先ず学園に避難し身を護るために鍛錬をするように言われ励むが一人では中々練度を積むことが出来ない…導くものが必要である。

白鴉…??????

クロニカ…黒の預言書を持つ謎の少女。【世界】を終焉へと導く遒陵存製颪鮖つ。詳細不明

黒の魔獣…【世界】を終焉へと導く魔獣。その姿は語られていない。

   鬼神前鬼・後鬼編

酒呑童子…鬼の種族最強で長をしている、非常に筋骨隆々で妖力を躰に宿し接近戦に特化している。ガタイの割に非常に素早く獲物は逃さない。性格は寡黙だが義理堅く培ってきた絆や友情は忘れることはない。

茨木童子…長の補助兼お目付け役として最強のNo.2と呼ばれている。しかしその名に恥じぬ実力を持ち合わせている(事実「鬼神化」というリミッター解除の術がありそれを使えば間違いなく鬼最強である)女性であり華奢だか鬼であるため力は十二分にあるが技や術に長けており中遠距離、補助を得意としている。

鬼神前鬼…

鬼神後鬼…

   太陽系戦争

地球…die Erde   九尾さくら

月…die Monat   抑揚のない話し方をする衛星少女。感情があるのか無いのかいまいち解らない不思議な子、さくらを探している。友だちになりたかったらしくさくらの元にいることを決意する、しかしその際に力の殆どを奪われてしまい普通の女の子になっている。戦況を把握する力に長けており指揮する側のほうが才能を発揮できる、また他の者の記憶や過去の戦局も具現化出来る力を持ちこれからの成長次第では戦いの核となり得る

太陽…die Sonne  詳細不明、UNKNOWN

水星…die Merkur 灼熱を持ちながら水の名を持つ惑星、燃え盛る水と凍える炎を使う。他に容赦を知らない冷酷無比な性格に加え実力も本物、他の惑星の中でもトップクラスである。

金星…die Venus 美の女神の名を受け継ぐ惑星、魅惑の存在であり他にとって一番好意を寄せる者の姿を写す、水星と同じく灼けつく力を用い燃え盛る岩、マグマを操る。

火星…die Mars 火の名を持つが凍て付く惑星、とある惑星に死を齎す力を持っているが他の惑星には実力派数段劣る。近年稀に見るドジっ子

木星…die Jupiter 太陽系の中では太陽を覗いて一番大きくそして密度が高い惑星、密度が高いため触れるだけで潰せるほどの引力を持っているそれでいて超怪力。惑星の中で一番のんびりおっとりマイペース、色々なところが大きい。

土星…die Saturn 常に環(サークル)を纏い死の名を持つ惑星、環を用い攻守共に優れているスレンダーでありいつも躰のラインが出るピッチリしたものを着ている。まぁ、動きやすいからだと思う。環に力を込め増幅し極大レーザーを放つことも可能。性格は何故か関西風な喋り方で死とは無縁のような陽気な喋り方をする、だからこそ読めないところもあり不気味である。

天王星…die Uranus 名を忘れられた神の名が使われた惑星、木星ほどではないが大きくおっとりした性格(木星・天王星・海王星でマイペース三姉妹と呼ばれている)太陽程ではないが凄まじい熱量を纏っている、熱量を集め惑星の形で放つなど器用に扱える。

海王星…die Neptun 天王星と同じく名を忘れられた神の名が付けられた惑星、天王星とは双子で長女が木星、次女が双子姉天王星三女が双子妹海王星である、水に親しい名を付けられてるが熱量は天王星を超えるほど、上手く操作できないため海の力を主に使っている。性格はおっとりしているがやや毒舌でポッと言い放ち場を凍らせる。

冥王星…die Pluto 死の世界の名を受け継ぐ準惑星、所謂はぐれ惑星、他の惑星とは殆ど交流をもたない、唯一地球(さくら)とは遊んだりもしていた、しかし地球の意志で準惑星に降格されはぐれものとされ以前よりさらに他の惑星とは隔絶されている、地球(さくら)の意志とは関係ないがそんなこともあり地球を恨む。しかし、地球(さくら)とは仲が良かったため殺すのか護るのか悩みながら行方を単身探している。能力は「死」の眼、視たモノの弱点、急所、脆い部分を瞬時に視る事ができそこを自ら鍛えた「白刃刀・櫻」で斬り裂く。体格はちんまり、さくら・朔・と同じくらい。手先も器用で自分で「何でも」造れる。

生活

 

生い立ち

気づいたらそこに居た…そうだ、後は力を求める血に飢えた獣のように戦いを激しく求めた、何度も死にかけその度に限界を振り切ってきた。 他の異種族からは[銀髪の紅狐(くれないぎつね)]と呼ばれ畏れられていた。

だがある時自分の行いに虚しさを覚えた、妖も妖魔も神も悪魔も邪神も倒しても殺しても蹂躙しても滅しても満たされないココロ、いつしか戦いを避けるようになり二つ名は忘れ去られていった

忘れ去られてからどれほどの時間が流れたか・・・ある時一人の人間と出逢った、その人間曰く「全てに絶望したような眼をしていて今にも死にそうで放っておけなかった。」だそうだ

そうしてお節介を焼かれているうちにふと虚しさが和らいでいるココロに気付く そしてその人間がポツリと呟く「独りは…寂しいからな…」 そう、澪は孤独に押し潰されようとしていた、それに気付いた人間が手を差し伸べたのだ 澪は少しずつ微笑む様になり口数も増えていった

だがある日、人間は死んだ、殺されたのだ、同じ人間の手によって、澪の存在を快く思っていない人間、澪自身も居るのはわかっていた、だが人間の暮らしに踏み込むことをしなければ何も問題ないと思っていた。 だが人間は違う、畏れや妬み、憎悪といった感情は一度膨らめば捌け口がない限り消えることはない…そしてその捌け口が、澪を救った人間にまわってきたのだ。

澪は人間に絶望し憎しみに全てを委ねその村の人間を残らず肉塊にした……

人間という種の根絶、それを旨とし再び殺戮を繰り返す澪、虚しさなどはない、あるのは人間への憎しみ

そんなことを繰り返しているうちに人間の罠に嵌り負傷する、呪詛により治癒は止まり 少しずつ衰退していく…その時一人の巫女が現れる、「見つかった!」そう思ったが巫女は大声も上げずに心配そうに見つめている、怪訝に思って澪が拒絶の言葉を発しても身動ぎもせずじっと見つめている、ふと手を差し出したが澪はその手を払う、巫女は身体も小さく軽い為それだけでも蹌踉めき転けてしまう、それでも立ち上がりまた手を差し伸べる そしてその手を払う……何度も繰り返しているうちに巫女の身体は擦り傷や打撲で傷だらけになる、あまりにもしつこいので観念し払う手をやめる澪 巫女は微笑み、傷口に手をかざす…すると癒えなかった傷が一瞬で消えた 驚いて目を見開いている澪を見て安堵の表情を見せる巫女 よく見ると巫女には耳、そして7本の尻尾が生えていた どうしてこんなんことをするのかと尋ねると猫耳の巫女は人と妖がともに生きる世界を作りたいとか…澪は自嘲気味に笑った、そんなものは無理だと、人間は強者に怯えてその捌け口に弱者を虐げると・・・ もし供に暮らしても人間は自分より弱者を虐げることによって共存することになる…

「それなら……アナタがその弱い者達を護る牙になればいいんじゃないかな……?」

ハッと顔を上げる

確かにこの世界は弱者を食い物にしている者達で蔓延っている…でも、そんな奴らばかりじゃないよ?アナタだってこんなに絶望しているのに、護りたいものはずっと掴んでいるよ…

手に握っていたのはあの時出会った人間が持っていた刃のない刀の先… 澪は涙した、今迄にない程、あの時に流せなかった涙の分も全て…

そして再び開けた瞳には強い意志と信念が宿っていた、自分も…人と妖の共存を目指すために歩き出そう…と そして猫耳の巫女が差し伸べた手を……力強く握りまた歩き出した…その巫女の名は……

能力

妖術

主に素手て戦う、拳や脚に妖気を込めて直接攻撃を好む 千本狐となってからは爪に闇気(妖気、邪気、魔気などの禍々しい気全ての総称)を宿し切り刻む

技は幾つあるのか解らない、ノリで決めているという噂も…?

壱…禍爪

弐…滅抓

参…三垣爪(紫微垣・太微垣・天市垣)

肆…死火抓

伍…五更爪

陸…狂濤爪

漆…爪一閃

捌…無窮爪

玖…玖星抓(壱白、弐黒、参碧、肆緑、伍黄、陸白、漆赤、捌白、玖紫)

闇式…闇爪

無…

 

【獄炎(ゴクエン)】: 奉霊の時来たりて此へ集う、鴆の眷族幾千が放つ漆黒の炎:数百数千の地獄の炎を対象に打つ。

【真炎(シンエン)】: 我焦がれ、誘うは焦熱への儀式、其に捧げるは炎帝の抱擁:炎の神の力を従え真なる炎で対象を包み焼き尽くす。

【氷陣血壊(ヒョウジンケッカイ)】: 汝、美の祝福賜らば我その至宝、紫苑の鎖に繋ぎ止めん:氷の鎖で対象を縛り、対象の中心で全ての氷が弾け飛び対象を襲う。

【縛鎖氷燐(バクサヒョウリン)】: 汝は知るだろう、幾何なりし封縛が如何なる訃音を告げるものか :対象を氷塊に閉じ込め対象もろとも粉々に砕く。

【閻雷(エンライ)】: 闇の深淵にて重苦に藻掻き蠢く雷よ。彼の者に驟雨の如く打ち付けよ :闇の雷を現世に招来させ、対象に叩きつける。

【蒼古雷帝(ソウコライテイ)】: 天の風琴が奏で流れ落ちるその旋律、凄惨にして蒼古なる雷 :古の雷を将来させ、対象に幾億と降り注ぐ。

【死ヲ刻ム影(シヲキザムカゲ)】: 其は汝が為の道標なり、我は頌歌を以て汝を狂宴の贄と捧げよう :漆黒の大鎌を招来させ対象に死を切り刻む。

【黒蘭(コクラン)】: 我は命ず、汝、悠久の時妖教の惨禍を混濁たる瞳で見続けよ :暗黒の領域を出現させ闇の魔獣、魔神を招来し、対象を貪る。

【白爛(ビャクラン)】: 其は忌むべき芳名にして偽印の使徒、神苑の淵に還れ招かれざる者よ :神界の領域を出現させ、八百万の神を招来、対象を消滅させる。

【星輦閃(セイレンセン)】: 汝、その諷意なる封印の中で安息を得るだろう永遠に儚く :封印された星神を招来、対象を空間の彷徨へ誘う。

【終礫(シュウレキ)】: 我、久遠の絆断たんと欲すれば言の葉は降魔の剣と化し汝を討つだろう :死を刻む剣を招来、対象を一刀のもとに両断する。

【無刄(ムジン)】: 我、招く無音の衝裂に慈悲はなく、汝に普く厄を逃れる術もなし :刃の無い刀を用い、神速の居合での衝撃波で対象を斬る

【亞祇徒(アギト)】: 虚空を伝う言霊が呼び覚ませしは、海流の支配者の無慈悲なる邂逅 :水の神を招来、対象を激流の元に飲み込む。

【獄王閻舞迅(ゴクオウエンブジン)】: 絶望の深淵に揺蕩(たゆと)う冥王の玉鉾(たまぼこ) 現世(うつしよ)の導(しるべ)を照らすは赤誠の涓滴(けんてき) :深淵の王を招来し現世の全てを常闇に包み込み対象を消失させる。

【囚われの大神(トラワレノオオカミ)】: 光華(こうか)なき混沌、上下(じょうか)なき漆黒 無の牢獄に捕われし隻眼の巨神に我は問う :封印されし永久の女神を招来、光と闇の力を対象にぶつけ対象もろとも相殺させる。

【十尾白堊(ジュウビハクア)】: 十界の呼号、貴使の招来 善導の聖別がもたらせしは、魂滅による安息と知るだろう :九尾の限界を超え十尾へと神化する見たもの全てを冥界へ誘う。

   [九尾澪試作技]※使用時の体力、闇気等の消費を完全に度外視した威力・規模・速度のみを極めた技、九尾澪本人にしか使えない・・・・と言うか本人も時々生み出す術をド忘れする。

【縮退砲】: 闇気と科学を合作させた時空、空間を操り対象を宇宙から抹消する技。

【玖式縮退砲】: 闇気と科学を合作させた時空、空間を操り対象を宇宙から抹消する技に玖尾の力を加えた縮退砲 地球程度の惑星を一瞬で消し去る。

【玖玖式縮退砲】: 闇気と科学を合作させた時空、空間を操り対象を宇宙から抹消する技に玖玖尾の力を加えた縮退砲 太陽程度の惑星を一瞬で消し去る。

【玖玖玖式縮退砲】: 手のひらと手のひらの間に 超重力の縮退炉を起こし 背後から巨大な蒼い虚神が咆哮とともに現れ縮退現象を起こし 虚神はその力を振るう 闇気と科学を合作させた時空、空間を操り対象を宇宙から抹消する技に玖玖玖尾の力を加えた縮退砲 銀河系を一瞬で消し去る。

【千式縮退砲】: 手のひらと手のひらの間に 超重力の縮退炉を起こし 背後から巨大な蒼い虚神が咆哮とともに現れ縮退現象を起こし 虚神はその力を振るう 闇気と科学を合作させた時空、空間を操り対象を宇宙から抹消する技に千本狐の力を加えた縮退砲 宇宙全てを飲み込む。

【無式縮退砲】: 手のひらと手のひらの間に 超重力の縮退炉を起こし 背後から巨大な蒼い虚神が咆哮とともに現れ縮退現象を起こし 虚神はその力を振るう 闇気と科学を合作させた時空、空間を操り対象を宇宙から抹消する技に醂罎領呂魏辰┐申迷猖 全ての次元、全ての空間を飲み込む。

【?????縮退砲】: 手のひらと手のひらの間に ??????の??????を起こし 背後から巨大な??????が咆哮とともに現れ???????を起こし ??????はその力を振るう 闇気と科学を組み合わせ????、????を操り対象を????から抹消する技に????の力を加えた縮退砲 全ての????、全ての????を飲み込む。

鶺鴒

メイビス・マーベルから譲り受けた闇の魔力が込められた魔封石に自分の闇気を 合わせた時交わることのない2つの力が一つになり生まれた擬似生命体。 クロム・A・ヘルシングから譲り受けた匣を使用する際匣に鶺鴒は入りそのまま開匣したことで新たに生まれた月の属性の獣外見は遽蠅鬚泙箸辰頗遒狐。 澪にとても懐いており事実ココロも通い合っている・。 自らの意志のようなものを持っており普段は澪のそばに居る 澪の命令で攻撃したり第三者を守ったり万能に活躍できる。

澪と一時的に同調することも可能であり、「闇」となった今ではより結びつきを深めることが出来る。

千本狐(闇)

澪だけのオリジナルの気、妖気だけでなく邪気、魔気、瘴気等の禍々しい気全てを一つに纏めた闇気を用いることにより発動した姿。

邪悪すぎる気が周りをも巻き込み触れるものは侵食されてしまうのでこの姿では極力人と関わろうとはせず独りで行動する。

*「闇」となったため通常状態でも千本狐と同等、その状態で千本狐となるためより「闇」を放つためその空間を蝕む、闇耐性がないと引っ張られてしまい呑まれることが在る。

醂罅千本狐(深闇)

鶺鴒と同調することで生まれる新たな千本狐の形態。遒炎に灼かれ肌の色は褐色に変わり

遒ぜ頗遒留蠅澪の周囲を包んでいる、強者であってもその遽蠅某┐譴襪世韻脳談任靴討靴泙

顔や腕、身体中に紅色の紋様のような痣が浮かび上がっている。

*「闇」となりこの力を使うと肌が焼けるだけではなく所々に斑模様に闇が滲み出ておりゲームで言うバグの様な侵蝕が見られる(本人は至って普通)若干壊れ気味にシフトする。

闇無垢・千本狐…

殆の次元の九尾澪の「闇」と黎血を呑み込み「闇」そのものとなった澪が限界を跳び超える。だが「独り」では使えず九尾巫女の●●●●が------。 鶺鴒は同調しておらず肌の色は元に戻っている、鶺鴒自身は真の「闇」で人型の遒髪の妖狐となっている。

着物が変化し闇無垢(白無垢が漆遒忘未蕕譴浸僉砲砲覆辰討い襦(自慢の狐耳が隠れるため角隠しはない)

新しく十本目の尻尾のうち一本が鶺鴒と同じ遒狐の尻尾になっている。

着物が変化してもやはり着崩れており胸元や太ももは丸見えである。

そして胸元と太ももには漆遒量詫佑浮かび上がっている。

その力は天候すら変化させるほど、晴れ間に雨が降り虹が青空に駆けられている、

その様は狐の嫁入りの様。

能力はまだ未知数、どのような状態変化、時空間の改変すらも受け付けない

【唯一神】のような存在という…。

闇無垢・千本狐(眞闇)…

詳細不明 UNKNOWN

使用武器…基本は素手じゃが、気まぐれに使う時もあるかのぅ

伍死の武器・・・・持つだけで死を呼ぶといわれる最凶の武器の総称、死二剣(大剣)、死弓(弓矢)、死槍(槍)、死之大鎌(大鎌)、死々刀(太刀)が存在しているという・・・

死二剣…殲剣ミドガルズヴォルグ【せんけんー】(ー)破壊力は伍死中随一使うものによっては一振で惑星を真っ二つにすることも容易い。

死弓…滅影弓グランヴァイク【めつえいきゅうー】(ー)命中精度は伍死中随一強者が使えば太陽と地球程の距離でも人間の眉間を寸分違わず仕留められる。

死槍…竜冥槍マリスドロウズ【りゅうめいそうー】(ー)突貫力は伍死中随一投擲の距離は宇宙の果てまで届き、一瞬ですべてを貫く。

死之大鎌…闇黒之夜陰【あんこくのよいん】(九尾澪)

死々刀…獄刀幽闇白亜【ごくとうゆうあんはくあ】(ー)一撃の絶命率は伍死中随一その疾さは相手が死んだことも気づく前に絶命している。

パートナー

九尾羽衣、女性、七尾の猫又で九尾神社の巫女をしている。

戦闘

 

通常時の戦闘

打撃戦が主体である、我流の格闘術で先手後手どちらにも対応している。 長い脚を使った蹴り技が得意。

 

本気を出した際の戦闘

打撃戦が主体なのは変わらずだが妖気、闇気、鶺鴒を使う部位に宿し 攻撃を行う。 更に千尾の力を開放した千本狐となった時の力は絶大、 誰一人辿り着いていない次元へ踏み入れた。

関連項目


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Last-modified: 2016-07-06 (水) 18:35:38 (1494d)