天聖優

「はっはー、変顔は守備範囲外なんだ。決め顔ダブルピースでご勘弁頂こう」

「いや、ちょっと。待って、待ってくれ。そこまで云わなくてもいいんじゃない?」

「きみも難儀なおひとだね。でもまぁ、私にゃあ関係ねえな」

”私”という”誰か”は、とうの昔に消えてなくなってしまったのさ

”天聖優”は、”私”じゃないんだ。

……はっはー。ふざけた話だよ。一体、わたしは何処にいるんだろうね。

設定情報

設定桜來夜魅
アイコン桜來夜魅製作(自作)
★天聖優を使用
等位生徒(◇)
称号思案中
イメージソング鈴木このみ『This game
主な参加予定気まぐれ

被認知情報

被認知情報基礎リスト

通称天聖優
通称読みてんせいゆう
愛称特になし
外見特徴小さい。黒猫の耳と尾
外見性別女性
外見年齢13〜15歳程度
種族天族天使族の亜種と呼ばれている種族。非常に希少である。
身長149cm
下駄を履いて+5
体重40.7kg
バスト98cm
ウェスト50cm
ヒップ79cm
体格小柄かつ華奢
髪型腰まで届く長い髪を下ろしている。
頭頂部にアホ毛。髪と同色の猫の耳が生えている
髪色黒髪
顔の形標準
形…つり目、大きめ
瞳…赤色 瞳孔が猫のように縦に割れている
眼力が強い。悪く言えば目つきが悪い
細めで長さはふつう
やや高め
標準
肌の色やや薄めの肌色
胸の形円錐型
肩幅は標準程度
細く長い
靴のサイズ23cm
視力L4.05, R4.00
利き手右利きだが左も使える
イメージ CV検討中

外見

 小柄かつ華奢で、ちいさな子供のような外見をしている。黒髪で和服を着ているため、和風な印象を持つ。

 普段から和服を好んで着るが、たまに現代の服も着る(カジュアルなものが主)

呼称

 特に愛称らしい愛称があるわけではない。本人はなんと呼ばれても構わないと思っている。

口調

 誰にでも砕けた口調を使う。感情が高ぶると汚い言葉が頻繁に出てくる。基本的に年齢関係なく砕けた口調を使うが、立場が上だったり目上だったりする場合は敬語を使う。
 一人称は「私(わたし)」。二人称は主に「きみ」。多数が居る中で誰かを特定して呼ぶ場合は「〜ちゃん」「〜くん」などの二人称を用いるが、基本的に他人の名前を呼ばない。

振る舞い

 誰に対しても砕けておりフレンドリーだが、不思議と馴れ馴れしさを感じさせない。全員に同じように平等に接する。とくべつというものがない。どこか一線を引いている。

 時折ひとりで黙り込みぼうとすることがある。

生徒情報

生徒情報基礎リスト

学年高等部3年生
チューター未定
委員会未定
部活動未定
成績良い方
得意な科目どれも同じくらい出来る
苦手な科目特になし

委員会活動

 (生徒会制度の再構成が完了した後に記述します。)

部活動

 部活動には所属していない。

成績

 総合的に見て良好。どれかひとつ秀でているものというのが無く、逆にどれかひとつが特に苦手というのも無い。要領が良い。

人格情報

人格情報基礎リスト

通称天聖優
通称読みてんせいゆう
本名天聖 優
本名読みてんせい ゆう
性別女性
実年齢実年齢は不詳だが、人間の年齢に換算すると17歳とのこと。
自己申請である。詳細を頑なに話そうとしない。
生年月日不詳
血液型欠型。天族のみが流す血
体質特になし
出身天界
居住地岩崎荘西館303号室。本来の家は学園から3駅程離れた町にある一軒家
技能サポート
職業高校生
好きなもの睡眠(現で思考というものを働かせなくて済むから)
嫌いなもの自分の内側
得意なもの家事全般
苦手なもの面倒事
大切なもの自分でも分っていない何か

環境・地位・財産

 天界の名家の娘。
天界から追放の呪を受けている。彼女の現在の名はとある人物から貰ったもの。本当の姓や字、諱はすべて強奪されており、彼女本人の記憶からも削除されている。自分に名前があったことしか思い出せないが、それに対して不満を持っているわけではない。今の名前が、天聖優こそが己であると思っている。

性格

 明るく気さく、マイペース。非常に短気であり、怒るとひとが変わったように口調が汚くなる。自覚はしており、成るべく怒らないようにはしようと思っている。でもキレるときはキレる。

 非常に頭が切れる。狡賢い。その頭の回転の速さはと匹敵する。場合によっては越すことさえある。  見たままのこと、感じたままのことを口にする。よく喋るが、言葉に重きを置かない。

 彼女は誰もが思うより無責任なひとで、無気力なひとで、無頓着なひと。言動とは一致していない時もあるが、本人は自分のことを極めて保守的だと思っている。自己矛盾が酷い。彼女の考えにはいろいろと穴があるが、本人はそれに気付いていない。

 普通である事が怖い。自分が抱くすべての感情が汚らしいものにしか思えない。勿論そんなことを打ち明けれるひとなど居らず、例え居たとしてもそう思えるひとにはこんな汚いものを知ってほしくないと感じるため誰にも云ったことが無い。別に誰かに聞いてほしいわけでも知ってほしいわけでも理解してほしいわけでもない。このままでいいと思っている。昔も今もこれからも溜め続ける。

 ひとの本質を見抜くのが異常に上手い。

 自分の周りのすべての物事を対岸の火事としか思えない。

 彼女は今のある意味均衡を保った現状を受け入れているし、それに対して未来に希望は持っていない。


 誰の障害にもならない代わりに誰の特別でもなかった。何でもいいから一番が欲しかった。

生活

 ごく普通な高校生活を送っている。本人はそう思っており、そうであってほしいと願っている。

 学生寮である岩崎荘?に住んでおり、たまに家に戻り、家事をしたり住んでいる皆を遊びに行かせたりしている。

人間関係

 浅く広く。とくべつを作りたがらない。作らない。

生い立ち

(執筆中)

戦闘情報

絶対的能力表

通称<人格情報欄の「通称」と同じもの>
絶対的能力表 (ねこトトラにおけるメソッドを引用)
 攻撃系防御系
体格筋力体力耐久生命
08160620
機敏性器用敏捷反応視力
18201913
知性知識知恵集中精神
11171309
可能性魔力資質魅力幸運
15221304

 絶対的能力表の意味は,ねこトトラメソッドによる絶対的能力表を参照すること。

学園戦闘基礎能力表

通称<人格情報欄の「通称」と同じもの>
各項目最大5,合計最大15(特別に許可されたキャラクタは17)
体力
(スタミナ)
技術力/魔力
(器としての総合力)
攻撃力
(主たる攻撃手法による)
防御力
(被撃時の耐久力)
敏捷性
(攻撃・回避共用)
43215

資質

 本来ならば見える筈のない場所まで視ることが出来る『護眼』という目を持つ。透視のように壁の向こうを見る事も可能だが、透視能力とはまったくの別物。彼女から半径500km内ならば何処であろうと”視る”事が出来る。これは他者から与えられた後天的なものであり、彼女の種族の体質とはまったく関係はない。  天族のみが受ける『加護』という先天的な体質を持っているが、天界から追放される際に封印されているため、現在は無いに等しい。

座標移動

 『座標移動』という空間系魔法を扱う。自分の躰を転移させる、離れた物体を手許に転移させる、などと一般的な空間移動と内容は変わらないが、厳密には空間を移動しているのではなく、『点』を移動している。始点と終点を正確に決めていないまま魔法を発動すると、終点に辿りつくことなく永遠に始点という終わりのない場所を彷徨い続けることになる。彼女がそういった事故を起こす事なくこの魔法を当たり前のように使用できているのは、彼女の頭の回転が異常に速いからである。

 便利で強力な魔法だが、それゆえに扱いが非常に困難かつ、弱点も多くリスクも高い。彼女の扱う座標移動とはまた別の術式が組まれた様々な瞬間移動系統の魔法は存在しているが、彼女が扱えるのはこの座標移動のみである。(術式が身体に合わなかったなどの理由から)  本来『座標移動』とは、自分の身体に触れていない遠くにある物を瞬間移動させる際、その対象物が視界に入っている事が必須条件だが、彼女の場合は特異的な体質である『護眼』という視界を持っているため、その莫大な広範視界の中にある物ならいつでもどこでも瞬間移動させる事が出来る。

戦闘スタイル

 あまり前衛には向かない中衛・後衛タイプ(というか「前衛はめんどうくさい」と云って自ら引く)。持ち前の頭脳でいかなる状況かにおいても冷静な判断をし、素早く、的確に手を進めていく。

 座標移動は攻撃を避けたり、様々な場所から物を瞬間移動させたり(自身から離れた2地点間を直接移動させるなども)と、少なくとも攻撃的な魔法ではない。しかし、莫大な質量の物体を瞬時に対象人物の真上に転移させたり、対象人物の周囲に隙間なく一瞬で罠を仕掛けたりと、能力の応用を利かせている。他にも、大量の重火器を扱う。これらはすべて冥界で調達したものであり、自らの手で引き金を引かずとも命じれば自動で弾を撃てる仕様になっている。その銃などを自分の周囲、または対象の周囲に大量に転移させ、一斉に弾を撃つなどの攻撃方法も扱う。座標移動で常に攻撃を避けているため気付かれないが彼女の動体視力・俊敏性の能力値は尋常でなく高い。

 長期戦・遠距離戦に極端に特化した戦闘スタイル。天族は代々とんでもない怪力を有しているが、彼女は呪令により使用する事が出来ず、腕力は人間でいう成人女性と同等もしくはそれ以下であり、更に本来天族ならば使える筈の防御結界も前述と同じ理由で使用不可のうえ、座標移動=攻撃回避で防御力が極端に低いため、物理的攻防の能力が最低値である。接近戦に頗る弱い。接近戦にならないために常に座標移動で距離を取っている。

 空間を弄れるちからを持つ相手(彼女の定めた始点・終点を自在に変動させられるなどが可能な相手)に弱い。空間を移動しているわけではないため、転移中に空間から引っ張り出されるなどの心配は要らないが、点を動かされるとものすごく困るのである。

自由記述領域

 天聖優は脇役です。彼女は主人公にはなり得ませんし、彼女もそれを望んでいません。物語の本筋に深く関わるわけでもなく、かといって全く出番がないというわけでもありません。いつかは物語の中心に立っていたかもしれませんが、再び舞台に出る事を彼女自身が強く拒否しています。けれど物語において天聖優という脇役は非常に良い引き立て役となっています。面白い物語には、必ず素晴らしい脇役が存在しているのです。

更新履歴

  • 2015.02.09 かなり前に新しいテンプレートに変更してからなにも書いてなかったため色々追記。(桜來夜魅)
  • 201?.??.?? ページを作成。すみません覚えてないうえにデータ消えました。(桜來夜魅)

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Last-modified: 2015-03-05 (木) 22:06:02 (2028d)