今宵魅鈴

  今宵魅鈴は,王立退魔神学園?に登場する人物。退魔神学園高等部?1年生の生徒で,(未定)クラス。

 キャラクター設定はゆず。現在設定されている丸括弧称号は(大人しげな双剣使い)。アイコンはエルキュール・バートン(探偵オペラミルキィホームズ)。

人格情報

本名今宵魅鈴
読み仮名コヨイ ミレイ
通称今宵魅鈴
性別女性
実年齢記憶を失ったため不明(自称16歳)
しかし、1000年前の戦いなどがあることから、1000歳は超えているだろう。
誕生日記憶を失ったため不明だが、とりあえず今は地球に来た日6月18日を誕生日としている。
出身地球からは果てしなく遠い とても小さな星
居住地雪夢鈴芭の城
技能剣士
職業高校生
趣味読書(主に小説)
好きなもの焼きたてのたこ焼き・正々堂々とやる人・ココア
嫌いなものバナナ
得意なもの絵を描くこと・手芸
苦手なものバナナ
大切な物小鳥遊夜琉・赤いリボン

CV

寿美菜子さん(琴吹紬役等)検討中

性格

結構人見知りで、恥ずかしがり屋だが、友達・親友にはとことん甘えたがる。

努力家で、一度決めたことは最後までやり通す。人にはを使うことが多い。好奇心旺盛なところがある。狡いことが大嫌いで、物事は何でも正々堂々とやるところがあるが、戦闘中はその性格がたまにキズになることも。

手先がとても器用で 家事は勿論 手芸などもできる。今は、ヌイグルミなどをつくっている。

内面

地球で、最近アニメや、コスプレ等に興味があるが、恥ずかしいので誰にもまだ言えていない。秘密で色々なことを調べている。

夜琉が魅鈴の憧れで、少しでも夜琉に近づけるよう、頑張っているらしい。ただ、夜琉の好きなバナナは、魅鈴には好きにはなれなく、夜琉に進められたときは非常に困るらしい。

口調

 「〜です。」のように、物静かで大人しげな雰囲気な喋り方で、いつも敬語。相手のことは、「〜さん」と呼ぶ。一人称は、「私」。

 愛称は、「魅鈴さん」・「魅鈴ちゃん」等。雪夢鈴芭小鳥遊夜琉(親しい人)には、それぞれ愛称を付けて読んでもらっている。     口癖は特にないが、いつも敬語。年齢は関係なく、相手のことは大抵、「〜さん」と呼ぶ。滅多にないが、性別関係なく「〜くん」と呼んだりするときもあれば、性別関係なく「〜ちゃん」と呼ぶこともある。 大人(先生など)の事は、「〜先生」と呼ぶ。 しかし、雪夢鈴芭のことだけは、(学園内で)「鈴芭お嬢様」という。鈴芭と2人きりの時は、「鈴さん」 「鈴ちゃん」等と呼ぶ。 ちなみに、小鳥遊夜琉のことは、「友達」と呼んでいる。実際のところ、名前を知らないらしい。

生活

 今は、帰る場所が見つかるまで、親友の雪夢鈴芭の城で暮らしている。起床時間は5時半。いつも朝食は一緒に食べる。それからはそれぞれ用事が違っているため、少しの間魅鈴は城を離れ、公園で自主練する。午後3時頃には学園に行ったり等、その時に鈴芭に会うこともある。門限は夜11時までなので、それまでは鈴芭の許可が出ない限り外に出ることはない。

人間関係

前に住んでいた小さな星では とても周りからの人気が高く、笑顔の絶えない優しい少女だった魅鈴だが 地球に来てからは、周りに無視されたり 困っていても相手にしてもらえないことから 魅鈴は地球にいる人たちが少し怖かった。そのことから、笑顔をつくらなくなり、周りから怖がられることも屡々。
今では、笑顔の絶えない夜琉と友達になったことによって もう1度笑顔を取り戻すことができた。

同じ退魔学園に通う「魁祢琲吏」さんに、興味を持っている。魅鈴は、どこかで見たことがあるらしいが・・・・。

同じ退魔学園に通う魁祢琲吏さん(風恋里烏さんのオリジナルキャラクター)と 昔戦ったことがあるらしい。
原因は、今宵魅鈴のすんでいる小さな星の住民が、魁祢琲吏さんの住んでいる「夜」という世界を 滅ぼしに行ったことからである。その滅ぼしに行った住民は、昔「夜」という世界にすんでいたのだが、その住民は 平民より以下の存在で、酷い扱いを受けていたため 今宵魅鈴のすんでいる星へ引っ越してきた。
そしてそれから何年もの月日が経ち その住民は、「夜」という世界へ復讐をしに行くことを決めた。そして、仲間を20〜30人作り、夜の世界へ挑みに行った。もちろん、魅鈴はその仲間の中には入っていなく そんなことが起こっていることも知らなかった。魅鈴にそれが知らされたのは 大分後。「間に合わないかも」とは思ったが、魅鈴は夜の世界へ、住民達を止め、連れ戻すために行った。
そこで、魁祢琲吏とたまたま目が合い、敵の増援だと勘違いされ 戦うことになった。今は記憶を失っているはずの魅鈴だが、魁祢琲吏の桜が散ったようなあの戦い方を、しっかりと覚えていた。戦いは少数派の 魅鈴達が負け、魅鈴はこの騒動の責任を負うため 夜の世界で働かされていた。
そこで、また魁祢琲吏と出会う。その時はお互い、本名は名乗らず魅鈴は、「鈴」(れい)と、魁祢琲吏さんは、「魁」(かい)と名乗っていた。そして、魁祢琲吏さんは魅鈴の仕事場にクロワッサンを持ってきてくれたり等、どんどん仲良くなっていった。本来、魅鈴は一生責任を負い死ぬまで働かなければならなかったのだが、魁祢琲吏さんが、呪文を使い、元の世界へ戻らせてくれた。

そして、それから何年も経った今 退魔学園で以前に魁祢琲吏さんとふたりで戦ったときに 魅鈴はあの戦い方を見て、魁祢琲吏さんのことを思い出した。

慣れたら普通に会話することができるが、慣れるまでは人見知りと恥ずかしがり屋の性格からか上手く話せないことがある。とくに仲がいいのは雪夢鈴芭。

生い立ち

 今から1000年程前 魅鈴がすんでいた小さな星(地球ではない)に、強い敵が攻め込んできた。当時のその星の中で かなりの腕前を持っていた今宵魅鈴は、他の9人の仲間と共に、合計10人で戦いに挑んだ。

見事勝負に勝ち、小さな星の住民を守りきった。(当時の名前は「今宵」のみ。後に、この戦いに勝ち「魅鈴」という名前を貰った)。

住民は皆最低軽傷で済んだものの 戦いに挑んだ10人のうち、3人は力尽き あとの魅鈴を入れた7人は、重傷を負った。魅鈴はその時に、右腕と左目を失った。幸い、その星では医療魔法を使えるものが多く、見事魅鈴の失った右腕と左目は無事回復した。しかし 右腕は 魔法でできた腕なので、色が肌色ではなく 透けた紫色の様な色になっているので、周りは「気にすることはない」と言っているものの、魅鈴は「周りを不快にさせる」と思っているので、常に包帯を巻いている。左目も魔法で作ったものなので、色が透けた紫色の様な色になっている。

それから何年もの月日が流れ この星にはもう住人も誰1人居なくなった。大きな隕石がこの星にぶつかり この星は滅びると、告げられたことで、この星の住民は時空を超える魔法を使い 何年後かの地球へと行った。魅鈴は、この星に隕石が落ちる1日前までこの星に一人のこり、その日に地球へ旅だった。

しかし その魔法に何か手違いがあり 空間のゆがみでしばらく彷徨っていた。地球へやっとついたときには 全ての記憶を失っていた。

最後までその星に残っていたのは 「闇ノ双剣」(魅鈴が主に使用する武器。詳細については、「通常の戦闘」を参照。)の封印を解くため。その剣は、通称「呪われた剣」とも呼ばれていたが、何億年もの間、この星で大切に保管されてきた物だったので「この星が存在していたことを忘れない様に。この星の誰かに、もう一度会える日が来るかもしれない。」そんな魅鈴の思いで、本来禁呪である封印を解く呪文を使い この剣を持っていくことにした。

身体情報

通称今宵魅鈴
外見特徴赤いリボン
性別女性
外見年齢16歳
実年齢記憶を失ったため不明(16歳という設定を自分でつけている)
種族検討中
血液型記憶を失ったため不明
身長158cm
体重48
バスト82
ウェスト62
ヒップ85
体格全体的に細め
髪型膝より少し上、腰と膝の間ぐらいまでのロングヘアー
髪色暗めの青(紺色っぽい感じ)
顔の形小さめ
形はぼーっとした感じで、色は黒に少し青が混ざった感じ
左目は透き通った紫色
細め
小さめ
唇の形は普通で、色は薄めのピンク
肌の色真っ白
胸の形大きさは標準程度
やや撫で肩
細めで、長さは長め
服装検討中

生徒情報

通称今宵魅鈴
所属学科(未定)
学年高等部1年
担任(未定)
委員会(未定)
部活動(未定)
成績数学・理科は得意。普通より少し上の成績
得意な科目数学・理科
苦手な科目英語

成績

 成績は普通より少し上のほうで、理数系を得意とし、英語が苦手。理由は、日本語について今練習しているのに、一度に2カ国も覚えろなんて、厳しいかららしい。

絶対的能力表

通称今宵魅鈴
絶対的能力表 (ねこトトラにおけるメソッドを引用)
 攻撃系防御系
体格筋力体力耐久生命
181320
機敏性器用敏捷反応視力
121810
知性知識知恵集中精神
101010
可能性魔力資質魅力幸運
121210

 絶対的能力表の意味は,ねこトトラメソッドによる絶対的能力表を参照すること。

学園戦闘基礎能力表

通称今宵魅鈴
各項目最大5,合計最大15(特別に許可されたキャラクタは17)
体力
(スタミナ)
技術力/魔力
(器としての総合力)
攻撃力
(主たる攻撃手法による)
防御力
(被撃時の耐久力)
敏捷性
(攻撃・回避共用)
31413

通常の戦闘

  武器は、「闇ノ双剣」という剣を使用する。他の剣などに対して 少し細めで小さめの剣を2つ(両手に片方ずつ持って)使う。武器は闇属性で 刃の部分は、目や腕の色と同じ、透けた(透き通った)紫色をしている。
その剣は、魅鈴が昔すんでいたもので封印されていた物らしく 持ち手には何か、特別な魔法がかけられているため 魅鈴以外の 他の者が触ると、体中に何か有害な(毒の様な)ものが行き渡るらしい。最悪死に至る場合もあるらしいので、魅鈴は絶対に戦闘以外の時にその剣は出さない。(通称「呪いの剣」とも言われていた。)

魅鈴の属性は闇だが、闇属性と対立する属性 「光」も、闇までとは行かないが 使いこなせる。光属性の魔法は対象を光で耀かせたり等 それぐらいのレベルの魔法まで使うことができる。尚 闇と光属性のため、どんな暗闇の空間中でも、どんなに光り輝いて眩しい空間の中でも 目が見える。光属性が魅鈴の体に目覚めたのは、今から1000年前の戦い(詳細は生き立ちを参照)で、失った左目と右腕を 医療魔法によって回復したとき、その医療魔法を掛けた人物が光属性だったからだと思われる。つまり、魅鈴の右腕と左目は、光属性でできている。

魔法を使えないという訳ではないが 魔力が少なく、あまり魔法を使うことがない。魔力に比べ、攻撃力と素速さが高く、基本的に剣で攻撃することが多い。

「魔法、呪文」

1.「闇光剱(ダークネス・ソード)」〜剣が黒く(闇で)耀く。(攻撃力が通常より上昇)闇耀双弾と、一緒に続けて使うことが多い。
2.「暗黒一閃(ルビは未定、または無し)」〜空から大きな剣が突き刺さる、範囲攻撃魔法。
3.「暗黒十矢(ダークネス・アロウ)」〜数十本の闇の矢が対象の周りを囲み 一斉に突き刺さる、範囲攻撃魔法。
4.「闇耀双弾(ダークネス・ボール)」〜(この技は、「闇光剱」の魔法を剣に掛けているときだけ、使用可能。)耀いた剣から、二つの弾を放つ、単体攻撃魔法。

更新履歴

  • 2012.02.11.称号を設定 その他を編集。(ゆず)
  • 2012.02.05.魔法 呪文を追加。(ゆず)
  • 2012.01.04.生き立ち 称号 戦闘方法等を編集。(ゆず)
  • 2011.12.14.髪色を編集。(ゆず)
  • 2011.09.28.称号を編集。(ゆず)

関連項目


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Last-modified: 2012-04-05 (木) 10:21:21 (3575d)