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第3話 新たな友達〜その名は「エリス」〜 前編
前回の続き



508号室


まめっち「戻りました」

ふらわっち「まめっちお帰り」

くろまめっち「遅かったが何かあったのか?」

まめっち「実はですね」

事情を話す

ふらわっち「エリス?」

まめっち「はい。また今度時間があるときにお話がしたいと」

ラブリっち「ねぇねぇその時私も一緒に行ってもいいかな?」

ふらわっち「あ、私も行きたい!くろまめっちもいくよね?」

くろまめっち「いや俺はいい」

ふらわっち「だ〜め!行かなくっちゃ」

くろまめっち「……はいはい…わかった」

まめっち「では決まりです。明日もし会うことが出来たらお話をしにいきましょう」

みんな「さんせーい!」

まめっち「では話を変えて夕飯をいただきましょう」

みんな「はーい」

それぞれご飯を食べ始める

くろまめっち「なぁこれから朝食とか必要になるわけだが朝ごはんとかは誰が作るんだ?」

まめっち「そこまで決めていませんでした」

ふらわっち「せっかくだから部屋で作って食べたいよね」

ラブリっち「そうよね…」

くろまめっち「みんな料理は出来るか?」

ラブリっち「私は大丈夫だよ」

ふらわっち「私も出来るよ」

まめっち「得意ではありませんがいけますよ。くろまめっちはどうですか?」

くろまめっち「俺か?…俺は……ぼちぼちだな」

まめっち「…僕いい考えがあります!こういうのはどうでしょうターン制にして3日ごとに料理を作る人を変えるというのは」

ふらわっち「ターン制?例えばまめっちが3日間作って3日経過したらラブリっちが作るって言う感じ?」

まめっち「簡単にいえばそういう感じです」

くろまめっち「それはいいかもな!喧嘩にならずに済みそうだし」

まめっち「では順番を決めるために…」

メモ用紙を用意してみんなが見えない場所で簡易的なくじを作る

まめっち「くじを作ったので一人ずつ紙を引いてください」

くろまめっち「俺はこれだ」

ふらわっち「私はこれ」

ラブリっち「私はこれね」

まめっち「では僕はこの残ったもので…ではみなさん紙を開いて確認してください」

まめっち 2番

ラブリっち 3番

ふらわっち 1番

くろまめっち 4番

ふらわっち「私が最初だね」

くろまめっち「俺は一番最後だぜ」

まめっち「ふらわっちの次ですね」

ラブリっち「3番ね」

まめっち「ではこの順番で分担していきましょう」

みんな「はーい」

それからしばらくして夕飯を食べ終わり歯磨きをした後それぞれ就寝した


次の日の朝


まめっち「おはようございます」

くろまめっち「おはよう」

ラブリっち「おはよう」

ふらわっち「あ、みんなおはよう!朝ごはん出来てるよ」

みんな「ありがとう」

テーブルには朝食が用意された

まめっち「とても美味しそうです」

ラブリっち「でもふらわっち具材とかはどうしたの?」

ふらわっち「朝早く起きて売店で買って来たの。あそこは朝早くから始まっているみたい」

まめっち「なるほど!ふらわっち情報ありがとうございます」

メモする

くろまめっち「それより早く食べようぜ」

ふらわっち「待って!食べる前に顔とか洗ってきてね」

みんな「はーい」

洗顔等を済ませ改めて朝食を取る

みんな「いただきます」

朝食を取る

くろまめっち「お、美味いな」

まめっち「このスクランブルエッグとっても美味しいです」

ラブリっち「バランスが取れててとっても美味しい」

ふらわっち「えへへありがとう」

くろまめっち「なぁ今日はみんなどうするんだ?明日から学校なわけだが」

まめっち「そうですね。僕は外出してこの町を見て行こうかなと思っています」

ふらわっち「まめっちだったら一緒に行こうよ!私お花屋さんでお花を買おうと思ってたの」

ラブリっち「あ、私も行きたい」

くろまめっち「俺も暇だし付き合うぜ」

まめっち「では一緒に行きましょう」

みんな「やったー」

それからしばらくして朝食を食べ終わりそれぞれ外出する準備をする

まめっち「ではみなさん行きましょう」

みんな「はーい」


中編に続く
18/10/29 16:14更新 / TAKEO
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