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第2話 寮生活〜新たな生活〜 後編 
中編の続き



学生専用温泉


係員「ここが君達学生専用の温泉だ。男湯と女湯に分かれているので間違わないように」

みんな「はーい」

めめっち「大体間違える人なんているのかしら?」

まめっち「さぁ…」

係員「さてとこれですべてを回ったけど何か質問とかわからないことはあるかな?」

まめっち「はい!」

係員「はい。まめっちくん」

まめっち「外出とかはしても大丈夫なのでしょうか?」

係員「外出に関してはしてもらっても大丈夫だよ。ただし一時故郷へ帰宅する際は外出許可が必要になるよ」

まめっち「ありがとうございます」

係員「他に質問はないかな?」

ラブリっち「はい」

係員「はい。ラブリっち」

ラブリっち「もし同居人が体調不良になった場合はどうするんですか?」

係員「その場合は同居人の一人が看病をしてもらうことになるよ。もし体調不良になった人がいた場合は私達が学校へ連絡をするので必ず私達係員に一言連絡するように」

ラブリっち「わかりました!ありがとうございます」

係員「もう質問はないかな?質問がないなら今日はこれで解散!学校は明後日から学校が始まる前に外出しても良し勉強するのもまたよし君達の自由してくれたまえようこそたまハーバースクール学生寮へ!!!」

それぞれ解散する

まめっち「では僕達も部屋へ戻りましょう」

くろまめっち「そうだな」

ラブリっち「うん。私ちょっと疲れちゃった」

ふらわっち「私も」

まめっち達は部屋へ戻る


508号室


まめっち「さて部屋に戻ってきたわけですがこれからどうしましょう」

くろまめっち「とりあえず今日はご飯を食べたら寝るか?」

まめっち「それがいいですね」

ふらわっち「ご飯は売店で買ってここで食べる?」

ラブリっち「私はそれでいいかも」

くろまめっち「俺もラブリっちの意見に賛成だ」

まめっち「では僕が売店で買ってきます」

ふらわっち「カツカレーが食べたいな」

ラブリっち「私はナポリタン」

くろまめっち「ふらわっちと同じものを頼む」

まめっち「わかりました。では行ってきます」

みんな「いってらっしゃい」

まめっちは売店へ向かった

ラブリっち「じゃあ私達は荷物を片づけておこう」

くろまめっち「寝る準備もしておこうぜ」

ふらわっち「うん」

部屋にいる三人はそれぞれ荷物を片づけたり寝る準備を済ませる

その頃まめっちは

売店

まめっち「さて買えたことですし戻るとしましょう」

?「あなたまめっち?」

すると近くいた女の人が話しかけてきた

まめっち「は、はい…あなたは?」

エリス「私は遠い場所から来たエリスっていうの。まめっちまた時間があるときにお話ししましょう」

エリスは部屋に戻っていく

まめっち「あ、いってしまいましたか……でもどうして僕の名前を知っていたのでしょうか」

疑問に思いながらまめっちは部屋へと戻る。果たしてエリスは何者なのか?


次回へ続く
18/10/18 13:59更新 / TAKEO
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