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第3話 新たな友達〜その名は「エリス」〜 中編
前編の続き



まめっち達は学生寮の外へと出て街を散策していく



ふらわっち「きれいな街〜とってもいい香りがする」

ラブリっち「本当!すごく綺麗」

くろまめっち「お、あの店花屋じゃないか?」

ふらわっち「あ、本当だ!私お花買いたいかも」

まめっち「そういえばお花を買いたいっていっていましたね。せっかくですし寄っていきましょう」

みんな「賛成」

まめっち達は花屋に入っていく

店員「いらっしゃいませ」

ふらわっち「うわ〜どれも綺麗に咲いてる」

ふらわっちの目はキラキラ輝いていた

まめっち「いきいきしていますね。ふらわっち」

ラブリっち「ふらわっちらしいね」

くろまめっち「俺あんまりこういうところには来ないんだがたまにくるといいもんだな」

まめっち「そういえばふらわっちお部屋にはどんなお花を飾る予定なんですか?」

ふらわっち「このお花も素敵〜あ、このお花も可愛い」

くろまめっち「聞いてないな……」

ラブリっち「ふらわっち!」

ふらわっち「あ、ごめん…」

まめっち「お部屋にはどのお花を飾るつもりですか?」

ふらわっち「う〜ん…カスミソウとかスイートピー、カーネーションかな。今あげたお花は対人運やストレスを緩和する効果があるんだよ」

ラブリっち「そうなんだ」」

まめっち「ではそれを頼んでみてはどうでしょうか?」

ふらわっち「そうしてみる!すみません」

店員さんを呼びお花を用意してもらうよう頼む

店員「こちらでよろしいでしょうか?」

ふらわっち「はい。ありがとうございます」

それから数分後お花を購入し花屋を後にする

ふらわっち「う〜んいい香り〜」

まめっち「お花が買えてよかったですね」

ふらわっち「うん」

それからしばらく歩いていくとショッピングセンターが見えてくる


ラブリっち「大きなショッピングセンター。まるでたまデパみたい」

くろまめっち「だがたまデパよりもかなり広そうだな」

ふらわっち「ねぇ行ってみようよ

まめっち「そうですね」

すると近くをエリスが通りかかる

エリス「あれ?そこにいるのまめっち?」

まめっち「あ、エリスさん」

くろまめっち「彼女が昨夜まめっちが話してた子みたいだな」

ふらわっち「着ている服もとても素敵」

ラブリっち「優しそうな子ね」

エリス「あら?お友達?」

まめっち「あ、紹介を忘れていました。こちらは僕のたまとものラブリっち、ふらわっちそしてくろまめっちです」

ラブリっち「初めまして私はラブリっちよろしくね」

くろまめっち「俺はくろまめっちよろしくな」

ふらわっち「私はふらわっちよろしくね」

エリス「こちらこそよろしくね」

まめっち「エリスさんこれからお買い物ですか?」

エリス「えぇ良かった一緒にどう?」

まめっち「いいんですか?」

エリス「えぇもちろん友達も一緒に」

みんな「ありがとうございます」

まめっち達はエリスと一緒にショッピングセンターの中に入っていった



後編へ続く
18/12/01 20:12更新 / TAKEO
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