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第2回 実戦「EMPIRE’S EDGE」コンクエスト  パート1
アドリア海沿いで展開される、海辺の土地と命を掛けた戦い。 無骨に要塞化された海岸線が攻勢を受ける帝国をめぐる戦いの舞台となった。
かつては美しかった地中海の海辺の集落は、機械化された戦争の洗礼を受けてその姿を変えた。荒波とドレッドノート戦艦が飛沫を上げてぶつかり合い、イタリアにおける大戦のさらなる一章を飾ることとなった


兵科&役割紹介

(オーストリア=ハンガリー帝国軍側で今回は2分隊に分かれています)


A分隊(航空機分隊)


たけお パイロット 爆撃機

ラブリっち 分隊長 看護兵 たけおの助手 武器M1907SL


B分隊(裏取り&戦車分隊)


けいすけ 分隊長 突撃兵 武器Ribeyrolles 1918

まめっち 戦車兵 サン・シャモン突撃戦車

ふらわっち 戦車の修理担当 援護兵 武器 M1909 Benet-Mercie

ゆめみっち 看護兵 武器 Mondragon

キラリっち 看護兵 武器 Selbstlader M1916


開始前


たけお「今回は2分隊に分かれている。みんな頑張ろう」

ラブリっち「今回は私とたけおの二人分隊だけど大丈夫かな?」

たけお「野良の人が入ってくるから多分分隊は埋まると思うよ」

ラブリっち「それなら二人だけじゃないから安心だね」

たけお「(安心なのかな)」

けいすけ「俺たちは5人分隊で頑張るぞ」

まめっち「はい。頑張りましょう」

ふらわっち「今回私は戦車に随伴していくからね」

ゆめみっち「私たちはみんなについて行って回復とかしてあげながら立ち回ろう」

キラリっち「うん」


そして試合が開始する


たけお「よし!爆撃機出せた!ラブリっち乗ってくれ」

ラブリっち「うん」


たけおは低空飛行をしながら敵の背後を取りに向かう


まめっち「僕は初めて使う突撃戦車で行きます」

ふらわっち「じゃあ私は修理兵で行くね。まめっち修理は任せて」

まめっち「お願いします」

ゆめみっち「私たちはみんなと一緒に進軍しよう」

キラリっち「まめっち達についていこう」

けいすけ「俺を忘れるな!!まずはC拠点の奪取だ。急ぐぞ」

まめっち「はい。確かこのマップはC拠点が最重要拠点でしたよね」

けいすけ「そうだ。だから早く取らないと面倒なことになる。相手側もそれを知ってC拠点に向かってくるだろう」

ゆめみっち「味方の何分隊かはC拠点に向かっているみたい」

たけお「けいすけ俺たちは敵の背後から戦車部隊を片付ける。ラブリっち敵戦車のスポットを頼む」

ラブリっち「任せて。2台スポットしたよ」

たけお「OK!爆弾投下準備よし」

敵部隊「ん?背後から爆撃機だと!?一体どこから」

たけお、ラブリっち「投下!!」

敵戦車を一台片付ける

たけお「一台片付けた」

ラブリっち「まだいるわよ!」

たけお「待機………準備よし」

ラブリっち「ルート問題なし。行けるよ」

たけお「投下!」

2台とも破壊する

敵「戦車部隊が一瞬で…」

たけお「けいすけ敵の戦車部隊を片付けたぞ」

けいすけ「了解。今のうちだな」

ふらわっち「やっぱりたけおが乗る爆撃機は頼りになるね」

ゆめみっち「凄い!たけお」

たけお「どういたしまして」

ラブリっち「たけお敵戦闘機が接近中。数2…来るよ」

たけお「俺たちを落としに来たか…ラブリっち2番席について味方戦闘機が助けに来てくれるまで粘るぞ」

ラブリっち「わかった。みんなごめんね今は援護できそうにないかも」

けいすけ「問題ない地上は今の所俺たちが有利だ空は空で頑張ってくれ」

キラリっち「対空砲が近くにあるから援護は出来ると思う」

たけお「わかった。可能であれば頼む」


キラリっちは対空砲につく


キラリっち「対空砲についたよ」

たけお「ありがとう助かるよ」


キラリっちは対空砲で敵航空機を攻撃する


敵「敵の対空砲が動いてたか…油断した」


敵航空機が一機落ちる


キラリっち「一機落としたよ」

ラブリっち「ありがとう。あと一機はこっちでなんとか落とせそう」

ラブリっちがもう一機の航空機を撃墜する

たけお「ふぅ…助かった。ありがとう二人とも」

キラリっち、ラブリっち「どういたしまして」

けいすけ「キラリっち戻ってきてくれないか?敵がしぶとい」

キラリっち「今行くね」

たけお「俺達も修理が終わり次第向かおう」

ラブリっち「うん」


パート2へ続く


21/02/17 20:36更新 / エムビー
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