連載小説
[TOP][目次]
第15話 里帰り パート4 前編
パート3の続き


TAMAXTV


ラブリっちはTAMAXTVにてたまPっち達と久々に顔を合わせ留学先のことについていろいろと話し大いに盛り上がった。それから数時間後


ラブリっち「今日は忙しい中ありがとうございました」

たまPっち「いやいやラブリンいや今はラブリっちちゃんだね。これからも勉強とか頑張るんだよ!」

ADっち「みんなで応援してるッス」

まねーねっち「しっかりね!ラブリっち」

テルリン「頑張ってねラブリっち!」

みんな「頑張ってラブリっち!!」

ラブリっち「みなさんありがとうございます」

テルリン「あ、そうだラブリっち!これテルリンとまねーねっちから」

まねーねっちから大きな花束を渡される

ラブリっち「すごく綺麗!まめーねっちテルリンありがとう」

まねーねっち「今日ラブリっちの誕生日じゃない?だから私とテルリンで考えたのよ」

ラブリっち「今日って…9月10日…そうだ!忘れてた」

テルリン「もう相変わらずなんだから…」

ラブリっち「アハハ……それではみなさんまた」

みんな「さようならラブリっち!」

ラブリっちはラブリンカーに乗り込みたまカフェへと向かう

ラブリっち「今日誕生日だったの…忘れちゃってた」


しばらくするとたまカフェに到着する


ラブリっち「ただいま」

中に入るとラブソラっちが待っていた

ラブソラっち「あ、お姉ちゃんお帰りなさい!みんなこっちで待ってるよ」

ラブソラっちはラブリっちの手を引っ張りその場所へと案内する

ラブリっち「ラブソラっちどこに連れて行くの!?」

その場所に着くとクッカーが鳴り響く

ラブリっち「な、何!?」

みんな「ラブリっち!お誕生日おめでとう!!!!」

たけお、ふらわっち、まめっち、けいすけ、メロディっち、遅れてくろまめっちとラブリっちの家族が待っていた

ラブリっち「みんなありがとう!凄く嬉しい」

ふらわっち「ラブリっちこれ私からのプレゼント。ごめんねプレゼント全然用意できなくて」

ラブリっちが好きなお花をプレゼントする

ラブリっち「ううん。お花でも凄く嬉しいよありがとうふらわっち」

たけお「これは俺からだ」

音符のネックレスを渡す

ラブリっち「音符のネックレスね!ありがとう」

けいすけ「これは俺からだ」

ラブリっちが前から欲しがっていた新しいスケジュール帳を渡す

ラブリっち「あ、これ私前から欲しかったスケジュール帳…今まで使ってたのと同じデザインだ!ありがとうけいすけ」

くろまめっち「これは俺から」

CDラックを渡す

ラブリっち「嬉しい!ありがとうくろまめっち」

メロディっち「ミーからはこれ」

音符の模様が付いたボールペンを渡す

メロディっち「ソーリーいいプレゼントなかなか決まらなくって」

ラブリっち「これはこれで嬉しいよ!メロディっちありがとう」

まめっち「そしてこれは皆さんにですが…」

まめっちはたけお、ふらわっち、ラブリっち、けいすけ、メロディっち、くろまめっちに指輪のようなものを手渡す

まめっち「今渡したものを左手の薬指にはめてください」

くろまめっち「こ、こうか…」

たけお「なんだこれは…婚約指輪か?」

ふらわっち「たけおそれは違うと思うよ…」

まめっち「これは以前僕が作ったTMGブースターとTMGドライバーを新たに指輪のようにコンパクトにしたものです。これを使うことで以前と同じようなことができるはずですよ」

ふらわっち「凄い…でも落としたりしない?」

まめっち「大丈夫です。みなさんの手にしっかりフィットしていますので」

たけお「そ、そうか。でも指輪にするとはな…驚いた」

ラブリっち「じゃあ付けたり外したりしなくていいわけね」

まめっち「その通りですラブリっち!」

けいすけ「おぉそいつはいいや」

くろまめっち「まぁありがたく受け取っておくよ」

メロディっち「サンクス!まめっち大事にするね」

するとラブママリっちが料理を運んでくる

ラブママリっち「さぁどうぞ召し上がれ!」

ラブリっち「美味しそう!」

たけお「ちなみに俺とふらわっちで作った料理もあるからな」

ふらわっち「みんなたくさん食べてね」

みんな「いただきます」


料理を食べていく


ラブリっち「う〜ん美味しい」

けいすけ「おぉいける」

まめっち「美味しいです」

くろまめっち「美味いな」

たけお「お、これはふらわっちの料理だな!いい味付けしてるな」

ふらわっち「ありがとう。たけおの料理も美味しいよ」

たけお「ありがとう嬉しいよ」

メロディっち「う〜んヤミー」

パーティーは大いに盛り上がった

それから数時間後パーティーが終わる

ラブリっち「みんな今日はありがとう!また明日」

けいすけ「気を付けてな」

メロディっち「気を付けてね」

まめっち「はい。それではまた」

たけお「あぁまた明日」

ふらわっち「またね!」

それぞれ帰っていく


フラワーヒルズのとある道にて


たけお「すっかり暗くなってきちゃったな。急いで帰ろう」

ふらわっち「うん」

するとどこからか視線を感じる

たけお「ん?…誰かがこちらを見ている」

ふらわっち「え!?…たけお」

たけお「誰だ!姿を見せろ」

?「ほぅ…私の視線がばれていたとは」

たけお「貴様何者だ?」

マキシス「我はマキシス。貴様たちが来るのを待っていた」

たけお「何!?」

マキシス「フフッ…お前たちもし私がそこの女の親に毒を盛ったとしたらどうする?」

たけお「な!?」

ふらわっち「あなたが…ママを!?」

マキシス「どうする?」

ふらわっち「あなたただけは絶対に許さない!!」

たけお「ふらわっち落ち着け挑発に乗るな」

ふらわっち「でも…」

たけお「今は冷静になるんだ。今挑発に乗ったら奴のいい様だぞ」

ふらわっち「だって…私のママを…ママを」

マキシス「貴様の親を助けたければたまグランド地方にある廃工場にこい。ただしそこの女お前だけでだ」

するとどこかへ消えてしまう

たけお「消えた!?」

ふらわっち「たまグランド地方にある廃工場…」

たけお「ふらわっちどうする?」

ふらわっち「決まっているでしょう。明日の夕方たまグランド地方に戻ろう」

たけお「わかった。みんなに連絡しておこう」

ふらわっち「お願い!(ママ絶対助けてあげるからね)」


中編に続く

21/03/18 22:17更新 / エムビー
前へ 次へ

TOP | RSS | 感想 | 目次

まろやか投稿小説 Ver1.53c