味をしめて今年もTRPGにしますた。





青猫「お餅になりたい。」
アリス「ひっどい始まり方ね…」
もうほとんど小説書いてない青猫さん(2歳)

青猫「お餅になってみんなの喉につまりたい。」
アリス「餅が一番持っちゃいけない願望抱いてるわ…」
文「どうしたんですか青猫さん、今日機嫌いいですね?」
アリス「これで!?」

青猫「毎年小説書いてるけど、もうネタがないよ〜…おまけに最近創作活動何もしてないし…」
文「でも、なんやかんやここまで続けてきたじゃないですか?最近他の小説を書いてませんが…」
青猫「うーん………でもなぁ…あ、そうだ!」
文「何か思いついたんですか?」
アリス「お願いだから平和な奴でね…?」
青猫「大丈夫だよ、平和だよ多分」
アリス「不安でしかないんだけど…」










〜魔王城〜

ユネス「あ、青猫さ………よくぞ此処まで辿り着きましたね、勇者よ。」
知り合いが来て一瞬素が出そうになった魔王ユネス

魔王ユネスとは

あのー、あれ…白い髪で………あれなんだよ、ほら、わかるでしょ?黒い鎧…鎧じゃないな…なんていうんだっけ…えーっと……

アリス「長いこと小説書いてないせいで、語彙力がかなり下がってるわ!」

こちらを見てください。
https://ul.h3z.jp/3Cs214Wu.png

アリス「説明諦めて画像に頼りだした!!」

あとー…あれ……ユネスの性格は、えーっと…もう、トライっていう小説読んでください(怒)
アリス「なんで怒ってるのよ!!」

ユネス「それで、此処まで何をしに来たのですか?私を討ち取りn」
青猫「ユネスちゃん、TRPGって知ってる?」
ユネス「T…え…?えっと…知らないです…」
青猫「一緒にやろ?」
ユネス「ぇ……え……?」

アリス「そりゃこういう反応にもなるでしょ!」

青猫「それじゃあ文ちゃんとアリスちゃんはGMやって?」
文「いいですよ!」
アリス「急ね…けど、うまくやれば平和な話になるかも…?」

「赤ずきん」
GM:文 アリス
PL:青猫 ユネス



文「あるところに、赤ずきんという少女が居ました。」
https://ul.h3z.jp/rR1Iw1pQ.png

アリス「あら、可愛い…」
青猫「闇落ちさせて。」
アリス「何でよ!?このままでいいでしょ!」
青猫「1回だけ!1回だけだから!」
アリス「ダメ!」
文「では、1d100でどうぞ」
アリス「おい!」

赤ずきん 闇落ち(成功率は25%)
1d100→1(クリティカル)

青猫「あ。」
アリス「何してんのよ!!」

https://ul.h3z.jp/SLlUkiCH.png

ユネス「あ、赤ずきんちゃんが…」
青猫「よぉし面白くなってきたぁ!」
アリス「これを面白がるの狂ってるでしょ!まだ何も始まってないのに意味もなく闇落ちさせて!」

文「お母さんは、赤ずきんに森の奥にいるおばあさんのお見舞いをお願いしました。」
アリス「この赤ずきんちゃん、何しでかすかわからないんだけど…」
文「バスケットの中身にはぶどう酒とガレット・デ・ロワが入ってます。」
https://ul.h3z.jp/VhLDf5sX.png

アリス「なんか余計な物まで持ってるんだけど!?」
青猫「赤ずきんちゃん左利きかぁ…」
アリス「注目するところそこじゃないでしょ!持ってる物に注目しなさい!」

ユネス「ところで…、私と青猫さんは、赤ずきんちゃんについて行ってる感じでしょうか…?」
文「そうですよ、赤ずきんちゃんをサポートしてあげてください!」
アリス「狼寄り付かなさそうなんだけど
[3]次へ
ページ移動[1 2 3 4 5 6 7]
[7]TOP
[0]投票 [*]感想
まろやか投稿小説 Ver1.53c