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第25話 デリバリー(配達) 中編
前編の続き


まめっち「お弁当詰め終わりました」

たけお「ありがとう!」

店長「ではみんなそのお弁当の配達をお願いするわね!たけお君は遠めの場所への配達、レズ君たちは店近くとたまハーバースクールの学生寮への配達ね」

ふらわっち「学生寮!?」

店長「そうよ!最近そこの注文が多くてね」

まめっち「そうなんですか!」

店長「というわけでみんなそれぞれ配達をよろしくね!もし何かあったら連絡してちょうだいね」

みんな「はい」


出口前にて


レズ「じゃあたけおしっかりな」

たけお「はい。まめっち達も気を付けてな」

まめっち「はい。たけおさんもお気をつけて」

たけお「じゃあいってくる」

たけおは専用の車に乗り出発する

レズ「じゃあ俺たちも行こう。せっかくだから車で行くことにしよう大雨になったら大変だからな」

ラブリっち「配達場所についたら降りてお弁当を配達すればいいのね」

ふらわっち「それならわかりやすいかも!」

レズ「じゃあ出発するからみんな車に乗ってくれ!」

みんな「はーい」

車にお弁当を積み込み出発する


車内にて


ふらわっち「車で行くならたけおは手伝いを雇ってもよかったのに…」

レズ「まぁあいつは一人でも出来るからな。俺と同じでな」

ふらわっち「でも……」

レズ「そんなに心配か?」

ふらわっち「はい…友達ですから」

レズ「友達か…友達というよりまるで恋人同士みたいな感じだな」

ふらわっち「え!?…先輩からかわないで下さいよ…」

レズ「ハハハ…さぁ着いたぞ!ふらわっち俺と一緒に行くぞ。他のみんなはここで待っていてくれ」

まめっち「わかりました」

レズとふらわっちはお客様のところへと向かう

レズ「ふらわっちインターホンを押してくれ」

ふらわっち「はい」

インターホンを鳴らす

レズ「こんにちは!お弁当をお届けにあがりました!」

そこにはふらわっちの知り合いが住んでいた

ユリ「ありがとう!あら?もしかしてふらわっち?」

ふらわっち「ユリ先輩!?」

ユリ「あなた「ブリティピース」でアルバイトをしていたのね!知らなかったわ」

ふらわっち「実はいろいろと事情があって…あ、それよりお会計はこちらになります」

ユリ「はい。確かに渡したわ」

代金を支払う

ふらわっち「ありがとうございました!」

ユリ「じゃあまた部活動で!アルバイト頑張ってね」

ふらわっち「はい!」

車へと戻る

ラブリっち「あの家ってふらわっちの先輩の家だったのね」

ふらわっち「私もビックリしちゃった!」

レズ「見てもらったようにあんな感じでお弁当を渡していく感じだ」

モモカ「もし留守の場合はどうするんですか?」

レズ「その時は電話をして確認して何時に配達すればいいのかを聞くんだ」

モモカ「なるほど」

まめっち「わかりました!もし一人ですることになったときは覚えておきます」

レズ「あぁ頼むぞ。さぁ次の場所へ付くぞ!ラブリっち準備してくれ」

ラブリっち「わかりました」


しばらくするとその場所へ到着する

レズ「さぁここだ。行くぞ」

ラブリっち「はい」

インターホンを鳴らす

客「こんな天気の悪い時にすみませんね…」

ラブリっち「いえお仕事ですので…あ、お会計の方ですがこちらになっています」

客はお金を支払う

レズ「ありがとうございました。では失礼します」

その場を後にし車に乗る

レズ「さぁ次は学生寮だ!みんなで分担して行うからしっかり頼むぞ」

みんな「はい」


後編に続く

21/05/12 23:14更新 / エムビー
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