連載小説
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序書 旅立ち前日
たけお達がジ・アースへ帰ってから2年が過ぎまめっち達はドリたまスクールを卒業していた。



たまカフェ


まめっち「明日からいよいよ僕達たまハーバースクールへ入学するんですね」

くろまめっち「そういえばたまハーバースクールってどこにあるんだ?」

まめっち「たまハーバースクールは前パン作り大会にも出たブリテン学園の近くにある学校らしいです」

ふらわっち「懐かしい!ケイシー達に会えるかな〜」

くちぱっち「会えるといいだっちね!」

ふらわっち「うん」

ラブリっち「ということは…ドリたまタウンを離れるわけだね」

メロディっち「そうだね。でもまたドリたまタウンにはお休みの日とかに戻ってこれるからノープロブレム!」

ふらわっち「しばらくは家族と離れ離れになっちゃうんだね…」

めめっち「でも手紙とかで家族とやりとりすれば大丈夫よ」

まめっち「そうです。しばらく離れていた時のことを家族に話すことも楽しいですからね!ドリームスクールに留学してたころたまごっタウンに里帰りをしたときを思い出します」

めめっち「あの時めめままっち、めめぱぱっちにドリームスクールで学んだことを話したりしたわね!」

くちぱっち「懐かしいだっち!」

ふらわっち「離れていてもいいことはあるんだね!」

ラブリっち「そういえばたまごっちタウンから離れるってことは寮生活になるのかな?」

まめっち「どうなのでしょうか?寮生活になったらとても楽しそうですね」

ふらわっち「楽しみ」


そしてその夜

まめっちの家


まめっち「よし準備できました!」

ちゃまめっち「お兄ちゃまいよいよ明日ですね」

まめっち「はい。しばらく家には帰ってこられなくなりますが…」

ちゃまめっち「大丈夫です!また帰って来た時はいっぱいお話をしてほしいです」

まめっち「わかりました。約束します」

ちゃまめっち「やったです!」


同じ頃くろまめっちの家


くろまめっち「よし準備出来たぜ!…あ、そういえば」

くろまめっちはふと気づいたのか机の引き出しから一枚の手紙を取り出す。その手紙はジ・アースへ帰ってしまったたけおがくろまめっちに渡した手紙であった。その手紙にはこう書かれている


「俺がいない間ふらわっちのことを頼む たけおより」


くろまめっち「俺なんかで大丈夫なのか…しかしたけおの頼みだ…やるしかないか」


同じ頃ふらわっちの家


ふらわっち「いよいよ明日家を離れちゃうんだね…でも向こうでもちゃんとしなくっちゃ!」

きざっち「ふらわっち準備は終わったのかい?」


きざっち ふらわっちの兄 1年前に海外留学から帰宅して親の手伝いをしている

ふらわっち「お兄ちゃん!うんさっき終わったところ」

きざっち「明日から家を離れるんだな。家族のことは僕に任せて頑張ってくるんだよ。手紙待っているからね」

ふらわっち「うん。ありがとうお兄ちゃん」

きざっちはふらわっちの部屋を離れる

ふらわっち「明日はいよいよ旅立ち…ワクワクしちゃう」


次回に続く

18/08/07 17:02更新 / TAKEO
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