連載小説
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10
帰り道。蒼井くんと二人で帰るのは今回で2度目

緊張はしてるけど、話してないと沈黙は嫌だ。

「そういえば、森くんたち大丈夫かな…
圭まで怪我しちゃって…試合近いのに…」

「ねぇ、小鳥遊さん」
低い声。蒼井くんの声とは思えなかった

「ん…?どうしたの、蒼井くん」

「なんで小鳥遊さんはほかの男子の話ばかりするんだよ…どうしてっ!!」

肩を強引に掴まれた

その時怜ちゃんの言葉が脳内で再生された


15/06/14 20:30更新 / ゆじゅ姫
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まろやか投稿小説 Ver1.53c