第12話 たけおの病 前編
ある大雨の日の朝
510号室
けいすけ「おはようたけお」
たけお「あぁ……おは…よう」
けいすけ「どうした元気ないな」
たけお「すまない……頭痛もひどくて……めまいもひどくてな」
けいすけ「おでこ見せてみろ」
おでこを触る
けいすけ「すごい熱だ…今日は寝ていた方がいい」
たけお「大丈夫だ…」
倒れそうになる
けいすけ「そんな体じゃ無理だ!!今日は寝てろ」
たけおを支える
たけお「悪い…」
たけおを寝かせる
けいすけ「しかしどうする……俺は休むわけにもいかないし…そうだ」
けいすけは急いで508号室へと向かっていった
508号室
まめっち「ではいただきます」
みんな「いただきます!」
ふらわっち「う~んラブリっちが作る料理本当に美味しい」
まめっち「美味しいです」
くろまめっち「力が湧いてくるぜ」
ラブリっち「大げさだよ…」
するとインターホンが鳴る
まめっち「おや?誰でしょうか?」
くろまめっち「俺が出る」
扉を開けるとそこにはけいすけが待っていた
くろまめっち「けいすけ?どうしたんだこんな朝早くから」
ラブリっち「何かあったの?」
けいすけ「あぁ…それが…」
事情を話す
みんな「えぇ!?たけおが熱を!?」
けいすけ「そうなんだ」
ふらわっち「熱が出ているたけおをそのまま寝かせてけいすけは私たちの部屋に来たっていうの?」
けいすけ「あぁ…」
ふらわっちはけいすけを思いっきりひっぱたいた
まめっち「……!?ふらわっち」
ふらわっち「けいすけのバカ!!たけおが熱を出しているのにたけおを一人にして部屋を出たの!!電話をしてくれたら私たちが部屋に行ってあげていたのに」
ラブリっち「ふらわっちそんなに怒鳴らなくったって…」
まめっち「ふらわっち落ち着いてください」
ふらわっち「…ごめんね」
けいすけ「いや俺が悪いんだ。電話で話せばよかったんだ…すまない」
ふらわっち「それよりけいすけたけおの所に案内して」
まめっち「ふらわっち学校はどうするんですか?」
ふらわっち「私今日はたけおの看病をするからお休みする。あとまめっちお願いがあるんだけど」
まめっち「はい。なんですか?」
ふらわっち「今日の部活動はお休みするって茶華道部のユリっていう人に伝えておいてくれないかな」
まめっち「わかりました。伝えておきますね」
ふらわっち「お願いね。あとラブリっち…」
ラブリっち「お休みのことでしょう?わかってる下の係員の人に伝えておくから」
ふらわっち「ありがとうラブリっち。けいすけは朝ごはんを食べたらみんなと一緒に学校へ行って」
けいすけ「ふらわっち一人で大丈夫か?やっぱり俺も…」
ふらわっち「大丈夫。私がたけおを見てるから!それより早くたけおのところに案内して」
けいすけ「あぁ」
ふらわっちは荷物を用意してたけお達の部屋である510号室へと向かった
ラブリっち「私たちはとりあえず学校へいく準備をしましょう」
みんな「うん」
510号室
ふらわっち「たけお!」
たけお「ふら…わっち?」
おでこを抑えながら起き上る
ふらわっち「たけお無理に起き上っちゃだめだよ」
たけお「けいすけが呼んだんだな…」
けいすけ「あぁお前が熱を出したからな…」
ふらわっち「それで私が今日一日看病することになったの」
たけお「悪いな…」
ふらわっち「いいのよ。いままでたけおに頼りっぱなしだったんだから」
けいすけ「じゃあ俺は行くからな。ふらわっちすまないがたけおをよろしく頼んだよ」
ふらわっち「うん。けいすけ後は任せて」
けいすけ「じゃあ行ってきます」
ふらわっち「いってらっしゃい」
けいすけはみんなと一緒に学校へと向かう
ふらわっち「さてと…たけお熱図るね」
たけお「あぁ…」
熱を測る
ふらわっち「38℃…結構熱高いかも…ちょっと待ってて」
ふらわっちは荷物から熱冷ましシートを出したけおのおでこに貼る
たけお「少し楽になった…」
ふらわっち「良かった…」
たけお「…懐かしいな俺がふらわっちの家に滞在していたとき…俺もふらわっちが熱を出したとき…俺もこうやってふらわっちを見てたっけか……」
たけおは昔のことを思い出していた
中編へ続く
510号室
けいすけ「おはようたけお」
たけお「あぁ……おは…よう」
けいすけ「どうした元気ないな」
たけお「すまない……頭痛もひどくて……めまいもひどくてな」
けいすけ「おでこ見せてみろ」
おでこを触る
けいすけ「すごい熱だ…今日は寝ていた方がいい」
たけお「大丈夫だ…」
倒れそうになる
けいすけ「そんな体じゃ無理だ!!今日は寝てろ」
たけおを支える
たけお「悪い…」
たけおを寝かせる
けいすけ「しかしどうする……俺は休むわけにもいかないし…そうだ」
けいすけは急いで508号室へと向かっていった
508号室
まめっち「ではいただきます」
みんな「いただきます!」
ふらわっち「う~んラブリっちが作る料理本当に美味しい」
まめっち「美味しいです」
くろまめっち「力が湧いてくるぜ」
ラブリっち「大げさだよ…」
するとインターホンが鳴る
まめっち「おや?誰でしょうか?」
くろまめっち「俺が出る」
扉を開けるとそこにはけいすけが待っていた
くろまめっち「けいすけ?どうしたんだこんな朝早くから」
ラブリっち「何かあったの?」
けいすけ「あぁ…それが…」
事情を話す
みんな「えぇ!?たけおが熱を!?」
けいすけ「そうなんだ」
ふらわっち「熱が出ているたけおをそのまま寝かせてけいすけは私たちの部屋に来たっていうの?」
けいすけ「あぁ…」
ふらわっちはけいすけを思いっきりひっぱたいた
まめっち「……!?ふらわっち」
ふらわっち「けいすけのバカ!!たけおが熱を出しているのにたけおを一人にして部屋を出たの!!電話をしてくれたら私たちが部屋に行ってあげていたのに」
ラブリっち「ふらわっちそんなに怒鳴らなくったって…」
まめっち「ふらわっち落ち着いてください」
ふらわっち「…ごめんね」
けいすけ「いや俺が悪いんだ。電話で話せばよかったんだ…すまない」
ふらわっち「それよりけいすけたけおの所に案内して」
まめっち「ふらわっち学校はどうするんですか?」
ふらわっち「私今日はたけおの看病をするからお休みする。あとまめっちお願いがあるんだけど」
まめっち「はい。なんですか?」
ふらわっち「今日の部活動はお休みするって茶華道部のユリっていう人に伝えておいてくれないかな」
まめっち「わかりました。伝えておきますね」
ふらわっち「お願いね。あとラブリっち…」
ラブリっち「お休みのことでしょう?わかってる下の係員の人に伝えておくから」
ふらわっち「ありがとうラブリっち。けいすけは朝ごはんを食べたらみんなと一緒に学校へ行って」
けいすけ「ふらわっち一人で大丈夫か?やっぱり俺も…」
ふらわっち「大丈夫。私がたけおを見てるから!それより早くたけおのところに案内して」
けいすけ「あぁ」
ふらわっちは荷物を用意してたけお達の部屋である510号室へと向かった
ラブリっち「私たちはとりあえず学校へいく準備をしましょう」
みんな「うん」
510号室
ふらわっち「たけお!」
たけお「ふら…わっち?」
おでこを抑えながら起き上る
ふらわっち「たけお無理に起き上っちゃだめだよ」
たけお「けいすけが呼んだんだな…」
けいすけ「あぁお前が熱を出したからな…」
ふらわっち「それで私が今日一日看病することになったの」
たけお「悪いな…」
ふらわっち「いいのよ。いままでたけおに頼りっぱなしだったんだから」
けいすけ「じゃあ俺は行くからな。ふらわっちすまないがたけおをよろしく頼んだよ」
ふらわっち「うん。けいすけ後は任せて」
けいすけ「じゃあ行ってきます」
ふらわっち「いってらっしゃい」
けいすけはみんなと一緒に学校へと向かう
ふらわっち「さてと…たけお熱図るね」
たけお「あぁ…」
熱を測る
ふらわっち「38℃…結構熱高いかも…ちょっと待ってて」
ふらわっちは荷物から熱冷ましシートを出したけおのおでこに貼る
たけお「少し楽になった…」
ふらわっち「良かった…」
たけお「…懐かしいな俺がふらわっちの家に滞在していたとき…俺もふらわっちが熱を出したとき…俺もこうやってふらわっちを見てたっけか……」
たけおは昔のことを思い出していた
中編へ続く
21/02/18 19:32更新 / エムビー