読切小説
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味をしめて今年もTRPGにしますた。




青猫「お餅になりたい。」
アリス「ひっどい始まり方ね…」
もうほとんど小説書いてない青猫さん(2歳)

青猫「お餅になってみんなの喉につまりたい。」
アリス「餅が一番持っちゃいけない願望抱いてるわ…」
文「どうしたんですか青猫さん、今日機嫌いいですね?」
アリス「これで!?」

青猫「毎年小説書いてるけど、もうネタがないよ〜…おまけに最近創作活動何もしてないし…」
文「でも、なんやかんやここまで続けてきたじゃないですか?最近他の小説を書いてませんが…」
青猫「うーん………でもなぁ…あ、そうだ!」
文「何か思いついたんですか?」
アリス「お願いだから平和な奴でね…?」
青猫「大丈夫だよ、平和だよ多分
アリス「不安でしかないんだけど…」










〜魔王城〜

ユネス「あ、青猫さ………よくぞ此処まで辿り着きましたね、勇者よ。」
知り合いが来て一瞬素が出そうになった魔王ユネス

魔王ユネスとは

あのー、あれ…白い髪で………あれなんだよ、ほら、わかるでしょ?黒い鎧…鎧じゃないな…なんていうんだっけ…えーっと……

アリス「長いこと小説書いてないせいで、語彙力がかなり下がってるわ!」

こちらを見てください。
https://ul.h3z.jp/3Cs214Wu.png

アリス「説明諦めて画像に頼りだした!!」

あとー…あれ……ユネスの性格は、えーっと…もう、トライっていう小説読んでください(怒)
アリス「なんで怒ってるのよ!!」

ユネス「それで、此処まで何をしに来たのですか?私を討ち取りn」
青猫「ユネスちゃん、TRPGって知ってる?」
ユネス「T…え…?えっと…知らないです…」
青猫「一緒にやろ?」
ユネス「ぇ……え……?」

アリス「そりゃこういう反応にもなるでしょ!」

青猫「それじゃあ文ちゃんとアリスちゃんはGMやって?」
文「いいですよ!」
アリス「急ね…けど、うまくやれば平和な話になるかも…?」

「赤ずきん」
GM:文 アリス
PL:青猫 ユネス



文「あるところに、赤ずきんという少女が居ました。」
https://ul.h3z.jp/rR1Iw1pQ.png

アリス「あら、可愛い…」
青猫「闇落ちさせて。」
アリス「何でよ!?このままでいいでしょ!」
青猫「1回だけ!1回だけだから!」
アリス「ダメ!」
文「では、1d100でどうぞ」
アリス「おい!」

赤ずきん 闇落ち(成功率は25%)
1d100→1(クリティカル)

青猫「あ。」
アリス「何してんのよ!!」

https://ul.h3z.jp/SLlUkiCH.png

ユネス「あ、赤ずきんちゃんが…」
青猫「よぉし面白くなってきたぁ!」
アリス「これを面白がるの狂ってるでしょ!まだ何も始まってないのに意味もなく闇落ちさせて!」

文「お母さんは、赤ずきんに森の奥にいるおばあさんのお見舞いをお願いしました。」
アリス「この赤ずきんちゃん、何しでかすかわからないんだけど…」
文「バスケットの中身にはぶどう酒とガレット・デ・ロワが入ってます。」
https://ul.h3z.jp/VhLDf5sX.png

アリス「なんか余計な物まで持ってるんだけど!?」
青猫「赤ずきんちゃん左利きかぁ…」
アリス「注目するところそこじゃないでしょ!持ってる物に注目しなさい!」

ユネス「ところで…、私と青猫さんは、赤ずきんちゃんについて行ってる感じでしょうか…?」
文「そうですよ、赤ずきんちゃんをサポートしてあげてください!」
アリス「狼寄り付かなさそうなんだけど…」
青猫「文ちゃん文ちゃん、青猫さん武器持ってないから赤ずきんちゃんの家の周りを探ってもいい?」
文「いいですよ!」

青猫 探索(30%)
1d100→14(成功)

文「青猫さんは探索した結果、手斧を3本見つけました。」
青猫「おぉ〜、刃が大きくて電子数字の7みたいな形した手斧だ!赤ずきんちゃん、これ借りていい?」
赤ずきん「………」
青猫「いいって!」
アリス「何も言ってなかったでしょ…」

文「赤ずきん一行はおばあさんの家にお見舞いを向かう最中、狼と遭遇しました。」
https://ul.h3z.jp/fWqFGIhA.png

アリス「よく見たらナイフ持ってるわね、この狼…」
狼「こんにちは。アンタが赤ずき…」
狼は赤ずきん一行を見る。赤ずきんは鉈持ってて何か怖いし、後ろに魔王みたいなのもいるし、青い変なのも居る…。

狼「…えっと……。」
赤ずきん「…………。」
赤ずきんはユネスにバスケットを渡して前に出る
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ユネス「あの…赤ずきんちゃんが殺る気満々なのですが…」
青猫「赤ずきんちゃん二刀流かぁ、わかってるねぇ。」
アリス「だから注目するところそこじゃないでしょ!!」
文「えーっと…w戦闘開始です」

順番は
赤ずきん→狼→ユネス→青猫

文「では、赤ずきんは私がロールしますね!アリスさんは狼をお願いします!」
アリス「物語的には狼を此処でやっつけた方がいいんでしょうけど…逃がしてあげたいわ…」

赤ずきん「…………」

赤ずきん 攻撃(40%)
1d100→91(致命的失敗)

青猫「えぇ!?ファンブル!?」
文「えっと…えー…w…赤ずきんは勢い余って鉈を振り回し、見境なく攻撃しました…DEX順で1d3ですね」

赤ずきん 攻撃対象
1d3→3(青猫)

青猫「だろうと思ったよ!これ私に来るんだろうなってちょっと思ったよ!」
文「それじゃあ、2d3で!」
赤ずきん「…いいの?」
青猫「よくねーよ!!」
アリス「最序盤で闇落ちさせたし、自業自得ね」

赤ずきん→青猫 ダメージ
2d3→5
青猫HP:20→15

青猫「あぁぁぁ……子供とは思えない力なんだけど…」
狼「何か、仲間割れしてるけど…ちょうどいい、この場で狩ってるぜ…!」
アリス「今更だけど、なんで狼よりも赤ずきんちゃんの方が速いの」

狼 攻撃(25%)
1d100→47(失敗)

狼の攻撃を軽々かわす青猫
狼「チッ…!」
青猫「さり気なく一番弱そうな私を狙ったね、狼ちゃん。」
狼「うるせぇ!」

ユネス「えっと…次は私の番ですね…それじゃあ、攻撃を……」
紫の魔力を纏う大剣を構えて

狼「お、おい…手加減しろよ…?こっち、ナイフ1本だぞ…?」
ユネス「は、はい…!」

ユネス 攻撃(30%)
1d100→27(成功)

攻撃→狼
1d8→1
狼HP:20→19

狼「お、おぉ……本当に手加減したんだな…?」
青猫「よぉし、次は私のターンだ!投擲する!」

青猫 投擲(35%)
1d100→15(成功)

青猫「よし!」
狼「へっ、てめぇみたいな奴の攻撃なんか…」

→狼 ダメージ
2d4→6
狼HP:19→13

狼「がぁ…!?」
青猫「あ、やべ…思いの外強く投げすぎた…ご、ごめんね?とりあえず…肩に刺さった斧、抜こうか?」
アリス「いや、下手に触らない方がいいでしょ…」

文「一周して、赤ずきんのターンです!」
赤ずきん「………」
青猫「やばい、あのバーサーカーが動き出した…!」
※赤ずきんをバーサーカーにしたのはこの人です。

赤ずきん 攻撃(40%)
1d100→24(成功)

→狼 ダメージ
2d3→6
狼HP:13→7

狼「ぐわあぁぁ…!!」
ユネス「い…痛そう……」
青猫「痛いよねぇ、あの鉈…誰だよ赤ずきんちゃんをこんな風にしたのは!」
※あなたです。

狼「ぐぅ……いてぇ……」
アリス「ね、ねぇ?もうやめた方がいいんじゃない?怪我してるし…」
狼「けど、やられっぱなしはぁ……!」
アリス「でも、あの3人に勝てるの…?」
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狼「……無理です。」
アリス「でしょ?」

文「それじゃあ、戦闘終了ですね!」

狼「え、えっと…み、皆さん…は……あの…何を…」
アリス「めちゃくちゃ下手に出てるじゃない!可哀想なくらい怯えてるんだけど!」
赤ずきん「………」
バスケットを見せる

狼「あ、お、お見舞いですか。そ、それならお花も一緒に」
赤ずきん「いらない。」
狼「あ…い、いらないですか…ですよね…」
アリス「可哀想だからやめてあげなさい!」
文「赤ずきん達は花を摘みに行きました…ここで一度休憩を挟みます。」
青猫「あ、おまけみたいな奴挟む系?」
アリス「メタいわ。」
青猫「ユネスちゃんユネスちゃん、おまけは何がいいかな?」
ユネス「えっと…エレンさんとアルヴィンさんが出てくるお話がいいです…」
青猫「わかった!」



文「ちなみに青猫さん、エレンさんとアルヴィンさんの画像はあるんですか?」
青猫「あるよ?」
https://ul.h3z.jp/ydkNkYXs.png
文「おぉ、こんな感じだったんですね」
アリス「今更だけど今回画像多いわね…」



『エレンの幻想郷滞在記録 番外篇』
季節は夏、アルヴィンがキャンプに行こうと言って現在キャンプしに来てます。
…え?今は冬だって?これは記録だからいいんです。
アルヴィン「いやぁ〜、久しぶりに来たよ〜。やっぱりいいね、キャンプは」
察してると思いますが、アルヴィンがキャンプに行こうと言い出して同行したという流れです。
私、何してるんでしょう…有益な情報を得られず記録はもう、ただの日記になってますし…キャンプに付き合う必要もないのに…
アルヴィン「昔はさ、家族とよくキャンプしてたんだ。先立ってからは来てないんだ…だって、僕は1人でキャンプするよりみんなでした方がいいって思うんだよね。」
優しく笑みを浮かべてるアルヴィン。

…まぁ、もう少し付き合いますか…。


テントの組み立てやその他必要な物の準備は終わりました。最近のテントって、意外と簡単に組み立てられるのですね…
…ところで、アルヴィンは先程から何をしてるのでしょうか?木の棒を刃で前に削ってるように見えますが…。

アルヴィン「これかい?フェザースティックを作ってるんだよ。焚き火用にね」
と言って、アルヴィンが完成したフェザースティックを見せる。

…なるほど、削った木が先端に集まってるのですね…羽というより花に見えなくもないですが…
アルヴィン「エレンもやってくれるのかい?難しいよ?」
こんなの余裕です。




日が暮れ、夜空が広がる中…焚き火を囲う私とアルヴィン。
私が作ったフェザースティックがよく燃えてますね。ついでに失敗した3本のスティックも…

アルヴィン「エレン、ココアを淹れたよ。一緒に飲もう?」
調理前に、アルヴィンがココアの入ったカップをエレンに渡す。

アルヴィンは本当にそのココアが好きですね…
アルヴィン「美味しいかい?」
エレン「…えぇ、美味しいです。」


…まぁ、たまにはこういうのも…悪くないのかもしれませんね…。

おまけ おわり


































おばあさん「魔貫光殺砲ォォォォォ!!!!!」
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狼「やめろ!!離せ青猫!!うああぁぁぁぁあ!!!」

アリス「ちょっと待ちなさい!!」

ストップをかけるアリスさん(68歳)

アリス「何があったの!!さっきの平和なおまけが流れている間何があったらおばあさんが魔貫光殺砲を撃つ流れにn誰がババァよ!!

青猫「いやぁ、アリスがエレンちゃん達の話を微笑みながら見てたから、今の内に好き勝手できるかな〜って思って。」
アリス「好きが過ぎるのよ!!お花摘んだ後辺りからやり直しなさい!!」
文「はーい。」


文「花を摘み終わった赤ずきん達は、おばあさんの家に辿り着きました。」
https://ul.h3z.jp/yygFIL4A.png

アリス「赤ずきんちゃん鉈仕舞おうか。」
文「そこには、椅子に座ったおばあさんが居ました。おばあさんは赤ずきん達の方を見て優しく笑みを浮かべます。」

おばあさん「おや、赤ずきん。よく来たねぇ…そっちの2人はお友達かい?」
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アリス「あら、優しそうなおばあさんね。赤ずきんちゃん(闇落ち前)にどことなく似てるわ…」




















アリス「え、待って。この優しそうなおばあさんに魔貫光殺砲撃たせたの?」


青猫「あ、どーも。青猫で〜す。」
ユネス「…ユ…ユネス…です…。」
2人共簡単に自己紹介して

おばあさん「青猫ちゃんとユネスちゃんね…2人共赤ずきんより年上ねぇ…実は赤ずきんはね、昔からお姉ちゃんが欲しいって言ってたのよ?」
赤ずきん「………」
ユネス「ほ、本当に思ってるんですか…?」
おばあさん「口数は少ない子だけど、仲良くしてあげてねぇ……ところで、青猫ちゃん?」
青猫「はい?」
おばあさん「今12月30日の23時過ぎだけど…大丈夫?間に合いそう?」
※此処書いてる時刻
青猫「マジで!?ヤバい、今回間に合うかわからない!」
文「何やってるんですか青猫さん!だからあれほど早くから始めろと…!」
青猫「今月の10日から書き始めてるんだよー!!ちょ、巻き!巻きで進めよう!!」
アリス「なんか、ある意味嫌な会話ね…。」

ユネス「で、でも変ですね……本来の流れなら、おばあさんと狼さんが入れ替わってるのに…」
おばあさん「狼…?狼って、髪も服も黒色で…」
ユネス「はい…」
おばあさん「目が黄色くて…」
ユネス「はい…」
おばあさん「ナイフ持ってる子かい?」
ユネス「あ、はい…その人です…。」

おばあさん「あの子は悪い子じゃないよ…?森の中に住んでる私を心配して、よく顔を出す子だからねぇ…?」
青猫「え?」
その時、おばあさんの家に侵入してきた狼が後ろから攻撃しようと、ナイフを振り上げる

ユネス「…!あぶない…!!」

ユネス 防御(30%)
1d100→13(成功)

ユネスは大剣を盾代わりにして狼の攻撃を防ぐ。
狼「チッ…不意打ちもダメなのかよ…!!」
青猫「狼!?なんで此処に…」
狼「うるせぇ!テメェ等狩って赤ずきんを連れていかねーと…!」
ユネス「…ど…どういうこと…ですか?」
青猫「…!見て!外に誰か居る!」

文「窓から外を見ると、悪い人相の猟師1人と屈強そうな男3人が立っていました。」
青猫「…ねぇ、狼。アイツ等は何?狼が私達を狙ってる理由と関係あるでしょ?」
狼「……あぁ…。」
狼はナイフを下ろす。

狼「アイツ等、前々から赤ずきんのこと拐おうと企んでたんだ…けど、自分の手を汚したくないからって、アタシのこと脅して…」
ユネス「…そ…そうだったんですね…。」
狼「すまねぇ!アタシはとんでもないことをしようとした…しかも、赤ずきんが婆さんの孫だったなんて…」
おばあさん「狼ちゃん…」
おばあさんは狼に歩み寄り、優しく頭をなでる

おばあさん「いいのよ…狼ちゃんは悪くないわ……踏み止まってくれてありがとう…」
狼「婆さん……」

青猫「けどさ、狼。」
狼「な、なんだよ…?」
青猫「この赤ずきんちゃん、あの猟師達に負けると思う?」
狼「な、何言ってんだよ!赤ずきんはただの子供だろ、アイツ等に勝てるわけ…」
玄関で鉈を素振りしている赤ずきん
狼「ありますね、はい…」
青猫「それにしても、猟師は猟銃持ってるから厄介だな…おばあちゃん、此処から魔貫光殺砲でアイツ貫けない?」
おばあさん「ま、まかん…?なんだい、それは…?」
青猫「そうだった、今のおばあちゃんは魔貫光殺砲撃てないんだった…。」

外に出て、猟師達に対峙する形で立つ4人。おばあさんは窓から見ている。
猟師「ほぉ…裏切るつもりか?狼」
狼「うるせぇ!もうテメェ等の言いなりになんかならねぇ…!」
猟師「いいのか?最初に言ったが、裏切ったらお前の頭に鉛玉を」

青猫 投擲(35%)
1d100→18(成功)

→猟師 ダメージ
2d4→6
猟師:HP20→14

猟師「ぐおぉ…!!てめぇ…なにしやがる…!!」
青猫「うるさい!小説の投稿に間に合いそうにないんだよ!!」
猟師「何の話だ!!」
赤ずきんは、もう始めていいの?という表情を浮かべた後走り出す。

文「えー…w…戦闘開始です」
アリス「酷い始まり方ね…」

赤ずきん→狼→ユネス→青猫→猟師→→屈強A→屈強B→屈強C

文「私は赤ずきんと敵をやるので、アリスさんは引き続き狼さんをやってください!」
アリス「えぇ、わかったわ」

赤ずきん 攻撃(40%)
1d100→75(失敗)

赤ずきんは猟師目掛けて鉈を振り下ろすが、猟師は避ける
猟師「あぶねぇ!待て、このガキこんな凶暴だったか…?」
青猫「そうに決まってるでしょバーカ!!」
アリス「アンタが闇落ちさせたんでしょ!!」

狼「次はアタシの番だ!やってやる…!」

狼 攻撃(25%)
1d100→3(クリティカル)

アリス「や、やったわ!クリティカルよ!」
文「それでは、もう一度攻撃を振ってください!」

狼 成長判定(25%以上で成功)
1d100→51(成功)

成長
1d10+5→12→37%

アリス「狼、誰を攻撃する?」
狼「もちろん、あの気に食わねぇロリコン野郎だ!!」
文「クリティカル出したので、1d10か2d4を選んでください!」
アリス「それじゃあ、1d10でいくわ…!」

狼→猟師(攻撃)
1d10→10

猟師:HP14→4(気絶)

狼のナイフ攻撃が見事命中し、大ダメージを受けた猟師は倒れる。

ユネス「す…すごい…最大値…!」
狼「へっ、ざまぁみやがれ!」
青猫「けど、まだ強そうなモブが3人残ってるよ!ユネスちゃん、やっちゃって!」
ユネス「は、はい!」

ユネス 攻撃(30%)
1d100→5(クリティカル)

青猫「え、ユネスちゃんも!?」
文「いいですね、盛り上がってきました!成長判定しましょう!」

ユネス 成長判定(30%以上で成功)
1d100→99(成功)

成長
1d10+5→11→41%

アリス「成功確率が一気に上がったわね…!」
文「それじゃあ、2d5か1d10+3を振ってください!」
ユネス「そ、それじゃあ…1d10+3で…!」

ユネス→屈強A(攻撃)
1d10+3→11

屈強A:HP20→9

ユネスが屈強Aに大剣で攻撃を仕掛ける。
屈強A「ぐおぉぉぉ…!!」
文「一気に半分以上のダメージを受けたので、ショックロールです!」

屈強A 気絶判定(70%)
1d100→69(成功)

青猫「わ、すごい…ギリ耐えてる。けどもう足が小鹿並みに震えてる。」
文「さぁ、次は青猫さんのターンです!」
青猫「よーし、耐えたところ悪いけど屈強Aにはおねんねしてもらおうかな〜。」

青猫 投擲(35%)
1d100→25(成功)

青猫「よーし、死なない程度にやってあげるよ〜。」

青猫→屈強A(攻撃)
2d4→7

屈強A:HP9→2(気絶)

青猫「よし!」
アリス「猟師と屈強A、見せ場なく倒れたわね…。」
文「さて、屈強BとCが首を鳴らして、攻撃しようとしています。」
アリス「目の前で2人やられたのにやる気満々ね…」

屈強B 攻撃(25%)
1d100→61(失敗)

屈強C 攻撃(25%)
1d100→7(クリティカル)

アリス「え、嘘…クリティカル…!?」
青猫「強い奴を前にして闘志上がるタイプだ。」

屈強C 成長判定(25%以上で成功)
1d100→40(成功)

成長
1d10+5→15→40%

青猫「最大値!?」
文「えーっと…w…DEX順で誰に攻撃するか決めますね。」

屈強C 攻撃
1d4→4(青猫)

青猫「え、待って、洒落にならん…w」

屈強C→青猫(攻撃)
1d10→6

青猫:HP15→9

屈強C「オラァ!!そこのアホそうな青い奴くらえやぁ!!」
青猫「いったぁ!!?」
棍棒でぶん殴られる青猫

青猫「お前…私のターンが回ってきた時覚えてろよ…!」

赤ずきんが鉈を構える。

青猫「赤ずきんちゃんはB狙って!Cは私が仕留める!」
コクっと赤ずきんが頷き

赤ずきん 攻撃(40%)
1d100→9(クリティカル)

屈強B「な、なんだこのガキ…!?」
赤ずきん「…化け物。」
アリス「赤ずきんちゃん絶対そんなこと言わないでしょ!」

赤ずきん 成長判定(40%以上で成功)
1d100→47(成功)

成長
1d10+5→11→51%

赤ずきん→屈強B(攻撃)
2d4+3→10

屈強B:HP20→10

赤ずきん居合のような速さで屈強Bを斬る
屈強B「ぐぉああぁ!!」

屈強B 気絶判定(70%)
1d100→26(成功)

青猫「あ、屈強Bも子鹿になったんだけど…w」
狼「よっしゃ、トドメ刺してやるぜ…!」
アリス「気絶にとどめておきましょう?」

狼 攻撃(37%)
1d100→6(クリティカル)

アリス「えぇ!!?」
青猫「狼やる気満々なんだけど!?」
ユネス「狼さん、本当は強いんじゃ…」
文「それじゃあ、成長判定をどうぞ!」

狼 成長判定(37%以上で成功)
1d100→82(成功)

成長
1d10+5→12→49%

狼「グルルル……」
アリス「バーサーカーが3人になったんだけど…」
青猫「だってさ、ユネスちゃん」
ユネス「…え…?」
アリス「いや、アンタよ青猫。」

狼→屈強B(攻撃)
2d6+2→9

屈強B:HP10→1(気絶)

アリス「あ…よ、よかった…気絶で済んだわ…。」
ユネス「えっと…屈強Cに攻撃しましょうか…?」
青猫「そういや屈強C体力満タンだっけ?私と同じくらいまで削っちゃって!」

ユネス 攻撃(41%)
1d100→18(成功)

ユネス→屈強C(攻撃)
1d10+3→7

屈強C:HP20→13

屈強C「くっ…」
大剣の攻撃を受ける屈強C

青猫「よぉし…屈強Cぃ?さっきのこと覚えてるよねぇ?」
ニタァと笑ってる青猫

青猫「くたばれぇえ!!」

青猫 投擲(35%)
1d100→24(成功)

青猫→屈強C(攻撃)
2d4→5

屈強C:HP13→8

屈強C「…っ…やりやがったなぁ…!!」

屈強C 攻撃(40%)
1d100→27(成功)

屈強C→青猫(攻撃)
1d10→6

青猫:HP9→3

青猫は屈強Cの攻撃を受ける
青猫「ぐ…ぁ……」
アリス「マズいわね、これってショックロールよね?」
文「えぇ、そうなります!気絶は免れるか…!」

青猫 気絶判定(70%)
1d100→37(成功)

青猫「へ…へへ……まだまだぁ…!」
口元に血を乱暴に拭って

屈強C「バカな…これ以上続けたら死ぬぞ…!」
青猫「死なないよ、私は…!さぁ、続きやr」

赤ずきん 攻撃(51%)
1d100→23(成功)

赤ずきん→屈強C(攻撃)
2d4+3→7

屈強C:HP8→1(気絶)

青猫「えぇえぇぇ!?」
屈強C「ええぇぇぇぇ…………」
バタッ

赤ずきんがとどめを刺す

青猫「赤ずきんちゃん?」
文「これ以上は待てなかったようです…w」

おばあさん「みんな、大丈夫かい?」
ユネス「あ、はい…青猫さん以外は…」
青猫「だ、大丈夫大丈夫!こんなのどうってことないから!」
アリス「子鹿になってるわよ。」

文「こうして猟師達は捕まり、赤ずきんは無事におつかいを終えました。狼はおばあさんの誘いもあり、一緒に暮らすことになりました。赤ずきん、クリアです!」

青猫「いや〜、よかったよかった!」
アリス「まぁ、誰も亡くなることがなかったし…いつもよりかは平和よね?」
文「ユネスさん、初めてのTRPGはどうでしたか?」
ユネス「えっと…楽しかったです…」
青猫「よかった!また誘ってあげるよ!それじゃあみんな、今年も…よr」

文「青猫さん」
青猫「はい」
文「正座」
青猫「はい…」
正座する青猫

文「今何時ですか?」
青猫「はい、1月1日の9時です…」
文「なんで遅れたんですか?」
青猫「…寝落ち…してました…」
文「よし、お仕置きですね。」
青猫「え、待って!待ってぇ!!」


皆様、今年もよろしくお願いします〜
26/01/01 09:03更新 / 青猫

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